2010-02-08 21:46:30
父のラストスパート
テーマ:日々のひとりごと今日は、大阪で仕事だったんですけど
父が足がひどそうだったので
京都によったのです。
京都といっても
宇治市なので
駅から近鉄に乗り換えていくのです。
滅多にそんなことしない私ですが
この2月は特別なので
顔を出したかったのです。
父の足は
ハムみたいに
ぱんぱんで
倍くらいに腫れていました。
とっても痛そうでした。
入院しろと
言われたくらい
じっとしていないといけないのに
じっとしていられない事情があります。
実は
40年間続けてきたお店を
ようやく2月いっぱいで
閉めると決心し
閉店セールを(洋服やさん)しているのです。
今月は
40年間の最後の月。
その矢先に
怪我をしてしまったのです。
だから
休みたくないのでしょう。
40年間走ってきて
最後のトラック。
彼の人生のラストスパート。
私にも
みなさんにも
ラストのトラックを走るときが
やってくるんですよね
ラストスパートで
怪我をしても
ふんばって走れるのは
その人の
持っている
体力だけでないような気がします。
それにしても
私、母が生きていたころは
母とは仲良かったのですが
父とは
そんなに話さなかったし
関係もよくなかったので
みなさんのコメントで
「仲がよくていいですね」とか書いてもらうと
「いや、そんなことなかったのだよ」と
思ってしまいます。
歳をとって
痛みを経験してくると
いろいろなものの見方が変わるものです。
強がる人
言葉が足りず
そっけない。
辛いとも言わないし
さみしいとも言わない
だから
愛しているとも言わないものだと。
ようやくわかってきたのですから。
また、ブログに書くと
怒られる(笑)
ではでは
今日も「よかった」探してください
そして
ねまんじゅう~
わだ






















