ストレス社会といわれる今、歯を食いしばっている人がとても多いそうです。
寝ている間の歯軋りももちろん、仕事中など、思わず歯を食いしばって、アゴに負担をかけてしまっていますが、無意識のために、自覚がないのです。
顎関節症の判断基準として、手の指3本(人差し指~薬指)が縦に入れば問題なく、入らない人は問題です。 開きは大丈夫な人でも、食事中、片方ばかりで噛んだり、歯を食いしばったり、歯軋りしたり・・という方は睡眠時のマウスピース(ナイトガード)装着をおすすめします
歯の食いしばりってものすごい力が掛かってますから。
ナイトガードをつけることで、上あごと下あごに少しの空間が出来、アゴ関節への負担が少なくなります。
(慣れない間は、寝ている間に無意識に外してしまう方もいらっしゃるそうです。)
食べ方に気を遣ったり、ひじをつくなどの姿勢をやめたり、歯並びをよくすることも有効です。
私は、2年ほど前に口が開きにくくなり、口腔歯科でナイトガードを作っていただき、現在も使用しています。ですが、ここしばらくバタンキュー(古い?)で寝てしまうことが多く、装着を忘れがちだったために、また痛みがぶり返しています。大きな口を開けると「ガキッ」という音と痛みが走り、硬いものはアゴが痛くて食べられません。。
しばらくは、安静にしてアゴを労わって過ごしたいと思います![]()

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