こんにちは(*^▽^*)
昨日は仕事を終えてから、
「感情の経済学」(行動経済学)
について学びに行きました![]()
感情の経済学って・・・?
おまけ付だと購入意欲が増したり、
行列ができているお店だと、
美味しいお店と思ったり、
松竹梅の金額で、
真ん中が一番選ばれたり、、、
そんな「感情」で動く経済のお話です。
こんなワークがありました![]()
■Aさんは1000円を受け取りました。
この1000円をAさん主導で、
見知らぬ相手Bさんと分け合います。
(例えば、Aさんが700円、Bさんが300円といったように)
相手(Bさん)がその金額を受諾すれば、お金をもらえ、
相手(Bさん)がその金額を拒否すれば、お金は没収されます。
さて、あなたがAさんなら、いくら差し出しますか?
反対にいくらを提示されたら受け入れますか?
この時、Aさんが999円、Bさんが1円の場合、ホモ・エコノミカスとされます。
ホモ・エコノミカスとは
超合理的で超自制的で超利己的な人のことを言い、
自分にとって都合のいい方法を選択するのです。
ちなみに、私はAさん役で、
「1000円すべてBさんに渡します
」
と答えてしまい、
「仏様のような存在ですね
」と
講師の方を困らせてしまいました(笑)
さわりで長くなってしまったので、続きはまた改めます(*^▽^*)
こんにちは(*^▽^*)
まだまだ暑い大阪です。
今朝、吹田で大規模な停電があり、現在も影響が続いているようです。
徐々に復旧しているところもあるようですが、
暑い時期、エアコンがストップした中で熱中症などくれぐれもご注意くださいね。
さて、、
最近、よく目や耳に飛び込んでくる「クレクレ星人」。
「タダ」とか「プレゼント」とか、
そういった言葉に惹かれる方も多いと思いますが、、
「タダ」だったり、差し出してくださるものには、
もちろん、その物を用意してくださる人がいるわけで。
その人の気持ちを裏切った「ほしがり方」をしてはいけないなと思うのです。
知識を教えることも同じです。
「教えて~」と聞かれることもおおいのですが、
教えられる知識は、それまでの積み重ねがあるわけです。
時間や、知識をつけるためにお金を払って手に入れることもあります。
それを、簡単に聞かれることもなんですが、
教えたら「そんなもんなんだ」と言われると、
随分とがっかりするものです。
反対に、自分がその立場に立って
安易に求めてしまっていないかを考えようと思いました。
■タダはタダで生まれたものではない
■プレゼントしてくださる人の気持ち、労力にも感謝する
■受け取るための心の余裕を作る
受け取る余裕を、逆に差し出す
■調べずして、その人の知識(財産)を受け取るべからず
とはいえ、してあげたくなるような気持ちがあると、
どんな形でも与えたくなりますよね。
それが「無償の愛」と言えるのですね(*^▽^*)
私が仲良くさせていただいている、
神社昌弘さん(「かんじゃ」さんと読みます。本名です)
最近、自らの体験を元に綴られた
を出版されました。
こちらの本は病気の内容だけではない、気づきがたくさん!
「なるほど、そうだよね」とページをめくる(スワイプする)度に頷きました。
クローン病について、私は神社さんから知り、
こちらの書籍を読んで改めて
病気を患っている人、介護を受けられる人、辛い思いをしている人、、そんな方々へ、今までの対応は大丈夫だったかな?と気づきました。
そして、自分に向けての感情も
もっと素直に出していいんだ!!など色んな思いが出てきました。
とにかく、多くの方に読んでいただきたいです。
医療関係、介護関係の皆さんにも多く読まれているようです。
商業的な本ではないので、ブラックな本音まで読めます(笑)
5月はなんとセール中!432円で購入できます(*^▽^*)
『クローン病が教えてくれたこと』
http://amzn.asia/6PLRzEL
電子書籍なので、不慣れな方もいらっしゃるかと思いますが、
Kindleを購入しなくてもスマホで読むことができます。
(私も今回初めてKindleアプリを入れました(笑))
Kindleアプリのダウンロード
-----------------------------------
『クローン病が教えてくれたこと』
http://amzn.asia/6PLRzEL
よろしければ、感想も聞かせてくださいね。
ご紹介を読んでくださりありがとうございます![]()
-----------------------------------
↓↓神社さんのコメントも掲載します![]()
この本は、難病から教わった「智慧の集大成」です。
☆どんなにつらくても、どんなに苦しくても、すべてはいつかのいい日のためにある!
☆あなたが生きているだけで嬉しい人がいる!
だから、どうか諦めないで!
そんな想いを込めて書いた本です。
僕はクローン病(消化器官の難病)を患って18年になります。
カウンセラーになって30,000件を超える相談を通して、最近では「生きること」や「生きてゆくこと」について、頻繁に考えるようになりました。
年々、ひとりでも多くの人たちが、自分を大事にして、自分を心から愛せるようにと祈る気持ちが強くなっています。
そこで、同じクローン病や潰瘍性大腸炎を患っている方はもちろん、
・困難に直面している方
・心が折れてしまった方
・もう駄目だと思っている方
・夢や希望が見つけられない方
・自分自身を見失ってしまった方
生きづらさを抱えている人たちに読んでもらいたいと思い、電子書籍をつくりました。
「ひとりで頑張り過ぎている人に、希望の光を届けたい!」
この僕の願いにチカラを貸していただけたら有難いです。
必要な人がおられましたら、この本をご紹介いただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
■キャンペーンにつき…
今月中は、540円が『432円』になっています。
■Amazonレビューを書いてくださった方は、お手数ですがご一報ください。
僕のオリジナルポストカードを贈ります。
300種類の中から、僕の直観でカードを選び、あなたに必要なメッセージを添えて贈らせていただきます。
『これまでの本とは違います!』
必ず伝わるものがあります。
アマゾンレビューを見ていただけたら、ご理解いただけると思います。



