アイザックス症候群、エルドハイムチェスター病、複合型痙性対麻痺・・・。こうした病名をご存知ですか?
これらは、希少難病といわれる、何十万人に1人といった確率でおこっている病気です。
こうした希少難病患者を支える、NPO法人 希少難病患者支援事務局 SORD(ソルド)さんの紹介です。
先日テレビで、こちらの希少難病患者を支える団体が紹介されていました。
希少難病というのは、国の難治性疾患克服研究事業の対象からも除外され、その実態をだれも把握していない難病です。公の支援体制や制度がないために 原因の究明がされず、治療薬、治療法の開発もなされないまま、孤独に原因不明の病と闘っています。
そうした背景の中、SORDさんは希少難病患者を支える活動をされています。
例えば、こうした同じ希少難病を家族に持つ方同士を繋ぐコミュニティ支援(のちに患者会に繋げるもの)や、希少難病に関する情報検索システムの運営・開発を主に活動されています。
素晴らしい活動を、ぜひ応援していきましょう!
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