環境省の調査で、
部屋の気温が30度以上になると、
約半数の人が暑さで
目を覚ますことがわかったそうです![]()
この調査は昨年の8月、
東京都と周辺5県の122人(20~60代)を
対象に行い、81人から有効回答を得た結果です。
午前0~5時の室温が
28度以上で約3割、
30度以上で約5割の人が
途中で目を覚ましていたそうです。
暑いと感じ始める人の割合は28度以上で5割、
30度以上で8割に達し、
半数の人が目を覚ました室温30度のとき、
屋外の気温は平均27.5度。
屋内に熱がこもるのも睡眠障害に影響しています。
ヒートアイランド現象
(非都市部の温度と比べ、都市部が異常に高温になる状態。
島のように高温地帯が現れるのでこういった表現をします。
人口が多く、アスファルト・コンクリート等で緑化の少ないことが
原因の1つとされています。)
の起こる都市部では
1日の最低気温が25度以上となる
熱帯夜が増えています。
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睡眠中に目が覚める中途覚醒は睡眠障害の1つ。
日中の活動にも悪影響を与えます。
都市部の緑化や、省エネ機器、低公害車へ
シフトしていくことが排熱低減に繋がるということで
今後の対策が急がれますね![]()
身体の熱がこもりにくい
網状構造のマットレス、オススメです。
私:貝田も毎日愛用中![]()
沈み込まない高反発なので、
熱が拡散されて快適です。
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