タイトルがヒワイに聞こえまするか
そんなことはございません。
それはきっと、脳内妄想という奴でございます
---------------------------------------------
つい先日、
聞きなれないような
聞いたことがあるような
なんだかよくわからない言葉を発見しました。
ブルーオーシャン
なんだ?青い海
聞いたことあるようなないような。
はてさて、、なんだったかな
、、、、、
「新感覚RPG!ブルーオーシャン!」
「海が見えるカフェ☆ブルーオーシャンへようこそ☆」
「夏の入浴剤♪ブルーオーシャン♪」
うーーん。
何かが違う。
どれもこれもありそうで、なんか違うぞ。
話の流れから、
どうやらビジネス系のネタだということだけは解っておりまして、
競争がなんちゃらと、、、。
一体なんのこっちゃ?ということで、調べてみました。
すると、思いのほかカンタンに見つかりました。
http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/blueocean/qa.html
|以下、引用
|
| 1. ブルー・オーシャン戦略とは何ですか?
|
| キム氏&モボルニュ氏: ブルーオーシャン戦略とは 、
| 企業と顧客の両者への価値を上昇させることにより、
| 競争を無意味なものにする戦略です。
ふむふむ。
どうやら、
「ブルーオーシャン戦略」というのが、今回のそれらしい。
競争を避けるための戦略らしいですね。
このページは読みづらいので、もう少し探してみよう。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20050926/221679/
こっちの方が、解りやすい!
私の脳内では、こんなふうに解釈。
-----------------
ここは、ドングリ共和国。
ドングリたちが、常に各々の身長の高さを競い合う世界。
ドングリA:「俺の方が0.1mm高いね!」
ドングリB:「いや、それはカサの部分を入れてだろ?実の部分だけなら俺の方が高いぜ!」
ドングリC:「ふっはっは、AもBも残念だったな!俺の身長を見ろ!
今年は天候のおかげで、こんなに大きくなったぜ!」
ドングリA,B:「「く、、、負けた。。。」」
ここドングリ共和国では、背の高さが何よりも重要だ。
背が高いだけでモテモテ、
背の高い順に給料が決まり、
背の高い順に幸せが保証される。
なぜ、背が高い方が優先されるのかって?
それは気にしちゃいけない。「なぜそうなのか?」は重要ではない。
重要なのは、昔からそう決まっていて、その価値観が絶対だということ。
そんな中、
変わった発想をする奴が現れる。
ドングリD:「待てよみんな!そんなことより、、、、
俺の方が真っ黒に焼けてるだろ?イケテない!?
」
なんと、このドングリDは身長のことをほったらかしにして、
色の黒さを自慢してきたのだ。
今まで、背の高さだけを競い合っていたドングリたちはあぜんぼうぜん。
ドングリ協和国民:「何?色だって?そんなの関係ないだろ?変な奴だ
」
やはり、既存の「背が高い方がイイ」と思ってるドングリーズには受け入れられなかった。
しかし、意外なところで好評が生まれる!
今まで、背の高さばかり伸ばそうとするドングリに
ほとほと飽きていたリス
たちだ!
リスたちは、背が少しばかり大きいかどうかよりも、
健康的に焼けているかどうかを重視していたのだ。
真っ黒に焼けたドングリに魅力を感じたリスたちは、
以前の背が高いだけのドングリには戻れない。
真っ黒好きなリス:「こんなに焼けてるなんて、す・て・き(はーと)」
大きいのと、真っ黒いの、どっちがいいのか?
と聞けば、
真っ黒いの!と答えてくれるでしょう(笑)
-----------------
ブルーオーシャンとは要するに、
背比べばっかしているところで、いきなり色自慢を始めて、
大きさが価値観のドングリたちよりも、
真っ黒好きなリスに好かれるようにしようって戦略らしいのです
そりゃね。
ドングリどもに好かれるよりも、かわいいリスに好かれる方がいいよなーー
うーーーん。
我ながら、突っ込みどころ満載な解釈です。
誰か詳しい方、突込みや突っ込みをお願いします

そんなことはございません。
それはきっと、脳内妄想という奴でございます

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つい先日、
聞きなれないような

聞いたことがあるような

なんだかよくわからない言葉を発見しました。
ブルーオーシャン
なんだ?青い海

聞いたことあるようなないような。
はてさて、、なんだったかな

、、、、、
「新感覚RPG!ブルーオーシャン!」
「海が見えるカフェ☆ブルーオーシャンへようこそ☆」
「夏の入浴剤♪ブルーオーシャン♪」
うーーん。
何かが違う。
どれもこれもありそうで、なんか違うぞ。
話の流れから、
どうやらビジネス系のネタだということだけは解っておりまして、
競争がなんちゃらと、、、。
一体なんのこっちゃ?ということで、調べてみました。
すると、思いのほかカンタンに見つかりました。
http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/blueocean/qa.html
|以下、引用
|
| 1. ブルー・オーシャン戦略とは何ですか?
|
| キム氏&モボルニュ氏: ブルーオーシャン戦略とは 、
| 企業と顧客の両者への価値を上昇させることにより、
| 競争を無意味なものにする戦略です。
ふむふむ。
どうやら、
「ブルーオーシャン戦略」というのが、今回のそれらしい。
競争を避けるための戦略らしいですね。
このページは読みづらいので、もう少し探してみよう。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20050926/221679/
こっちの方が、解りやすい!
私の脳内では、こんなふうに解釈。
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ここは、ドングリ共和国。
ドングリたちが、常に各々の身長の高さを競い合う世界。
ドングリA:「俺の方が0.1mm高いね!」
ドングリB:「いや、それはカサの部分を入れてだろ?実の部分だけなら俺の方が高いぜ!」
ドングリC:「ふっはっは、AもBも残念だったな!俺の身長を見ろ!
今年は天候のおかげで、こんなに大きくなったぜ!」
ドングリA,B:「「く、、、負けた。。。」」
ここドングリ共和国では、背の高さが何よりも重要だ。
背が高いだけでモテモテ、
背の高い順に給料が決まり、
背の高い順に幸せが保証される。
なぜ、背が高い方が優先されるのかって?
それは気にしちゃいけない。「なぜそうなのか?」は重要ではない。
重要なのは、昔からそう決まっていて、その価値観が絶対だということ。
そんな中、
変わった発想をする奴が現れる。

ドングリD:「待てよみんな!そんなことより、、、、
俺の方が真っ黒に焼けてるだろ?イケテない!?
」なんと、このドングリDは身長のことをほったらかしにして、
色の黒さを自慢してきたのだ。
今まで、背の高さだけを競い合っていたドングリたちはあぜんぼうぜん。
ドングリ協和国民:「何?色だって?そんなの関係ないだろ?変な奴だ
」やはり、既存の「背が高い方がイイ」と思ってるドングリーズには受け入れられなかった。
しかし、意外なところで好評が生まれる!
今まで、背の高さばかり伸ばそうとするドングリに
ほとほと飽きていたリス
たちだ!リスたちは、背が少しばかり大きいかどうかよりも、
健康的に焼けているかどうかを重視していたのだ。
真っ黒に焼けたドングリに魅力を感じたリスたちは、
以前の背が高いだけのドングリには戻れない。
真っ黒好きなリス:「こんなに焼けてるなんて、す・て・き(はーと)」
大きいのと、真っ黒いの、どっちがいいのか?
と聞けば、
真っ黒いの!と答えてくれるでしょう(笑)
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ブルーオーシャンとは要するに、
背比べばっかしているところで、いきなり色自慢を始めて、
大きさが価値観のドングリたちよりも、
真っ黒好きなリスに好かれるようにしようって戦略らしいのです

そりゃね。
ドングリどもに好かれるよりも、かわいいリスに好かれる方がいいよなーー

うーーーん。
我ながら、突っ込みどころ満載な解釈です。

誰か詳しい方、突込みや突っ込みをお願いします