※以前の記事はこちら
http://ameblo.jp/raclette/entry-10239364528.html
まず手巻き寿司用に、ご飯は2合炊きました。
水を50mlほど少なめにして、昆布を1切れ、塩を小さじ1、酒を大さじ1入れて炊きました。
寿司酢は、以前調べたのが3合ベースだったので、そのまま3合分作って、2/3だけ使いました。
レシピは以下の通り(3合分)
①酢 50ml 今回は千鳥酢を使用。
②塩 10g (小さじ 2杯)
③砂糖 18g (大さじ 2杯)
④蜂蜜:大さじ1
⑤味醂:小さじ1 「三河みりん」が無かったので、今回は量販品で代用。
この中で迷ったのは蜂蜜。
以前ご紹介した「江戸前握り寿司作り方・レシピ情報局」で紹介されたいたので、抵抗はありましたが、今回は思い切って蜂蜜も使ってみました。
※以前の記事はこちら
炊き上がって10分で、寿司酢とご飯を混ぜ、30分ほど寝かせて適温(人肌ぐらい)にしました。
木桶がないので、ステンレスのボールで混ぜて寝かせました。
結果は、思いの外うまく行きました!!
ご飯と寿司酢を混ぜている段階では、蜂蜜の臭いが気になりましたが、温度が冷めてきて手巻き寿司にして食べる頃には、ほとんど気になりませんでした。
また粘り気のある自然な甘みが、シャリを少し「上等」にしてくれた様に思います。
塩はもう少し入れても良かったかもしれません。
※小さじで大盛り2杯ぐらいに。
今回の実験で、ご飯の炊き方、寿司酢の作り方にも増して、最も大切なのは、寿司酢と混ぜてからの寝かせと、温度のように思いました。
ご飯を寝かせることで、酢がご飯に浸みて、温度も適度に下がってきます。
いつも熱過ぎるシャリで手巻き寿司を作っていたように思いますが、それとは大違いです。
これさえできれば、市販のミツカン「すし酢」でもそこそこイケるように思います。
※なにせミツカンは、江戸で寿司が流行するきっかけとなった「赤酢」を初めて作った由緒正しきメーカーですから。
ただ木桶の代わりに、ボールを使ったので温度の下がり方が早かったように思います。
食べているうちに、段々温度が下がってきて、最後の方は温度が下がり過ぎてしまいました。
ホームセンターで、邪魔にならないサイズの木桶がないか、探してみようかな・・・
(参考サイト)
「江戸前握り寿司作り方・レシピ情報局」
http://www.geocities.jp/edomaesushicook/sushi-resipe.html
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