さて今日は、「新大阪から新幹線に乗る際に、食べるもの」を時間の余裕別に3パターンご紹介したいと思います。
小太郎はよく新幹線に乗りますが、新幹線構内のお弁当は旅行客向けで、値段も高く味もいまいちで買う気がしません。
パターン1:充分に時間のあるとき
新大阪の改札階(2F?)の構内にある「浪速そば」に行きます。
ダシはかなり合成調味料が入っていそうですが、立ち食いにしてはうまいです。
うどんの麺はイマイチかな。
小太郎はいつも「きざみうどん」を頼みますが、おばちゃんがマイクで「きざぁみぃ、わ~ん!!」と叫ぶ声が特徴的です。半分はあの声を聞きに言っているようなものです。
パターン2:10分ほどしか時間の無いとき
「とん蝶」を買います。「とん蝶」とは、絹笠という和菓子屋が作った、もち米の「おこわ」です。
※HPより写真を拝借。農林大臣賞をとってたんですね・・・
新大阪駅の1F(改札階より下)にお店があるようですが、実は新幹線の西側入口(改札)に入る手間のみやげ物屋の一角に、1日15個ほど並ぶのを発見しました。
ここなら、在来線を降りて改札を出て買いにいっても、それほど時間をロスしません。
1個350円で、それなりにお腹も一杯になるので、コストパフォーマンスも良く、朝食・昼食には最適です。
油断して2個買うと、食べ切れません。
大豆の香りや、間に挟まれたキザミ昆布、2つの梅干・・・
この味は物心付いたころから食べていますが、不思議と飽きません。
大抵夕方には売り切れますので、ご注意を。
パターン3:10分ほどしか時間の無いとき
柿千の「天むす」を買います。
昨日の出張は、このパターンでした。
1個680円と、ボリュームからすれば割高感がありますが、絶妙の塩加減、エビのぷりぷり感、ピリ辛の衣は、捨てがたいものがあります。これでも結構お腹は一杯になります。
新幹線に乗る機会の多い方は、是非試してみてください。
皆さんのお気に入りがあったら、教えてください。