今日はお店の紹介ではありませんが、小太郎のお気に入りドリンクをご紹介します。
「アップル紅茶」(伊藤園 120円) 果汁入り
※写り込んでいるのは小太郎の手です。心霊写真ではありませんのでご安心を。
実は小太郎、大の伊藤園ファンで、伊藤園の自動販売機の場所をいつもチェックしています。
このアップル紅茶との出会いも自販機。
その当時ハマっていた100%グレープジュースを買おうと、自販機に行ったところ、グレープジュースが無かったので、仕方なくこのアップル紅茶を買いました。
期待していなかったこともありますが、初めて飲んだときには、その瑞々(みずみず)しさ、林檎のいい香り、苦味の少ない紅茶の香り、ほどよい甘みと酸味に、思わず感動したのを覚えています。それ以来このアップル紅茶の虜(とりこ)となりました。
特に夏場は愛飲しています。
この味で、実は果汁は1%しか入っていないのも驚きです。
※かなり香料が入っているのかもしれません。
実はこのアップル紅茶、入手が困難です。
コンビニにはまず置いてませんし、自販機にもなかなか入ってませんので、見つけるのは一苦労です。最も効率的な見つけ方としては、伊藤園の自動販売機が2台並んでいるところだと入っている確率はグーンとアップしますので、皆さんも探してみてください。標準サイズより大きめの自販機にも入っている可能性はあります。
幸運にも入っている自販機を見つけた方、是非この「120円の楽園」をお試しください。
伊藤園の自販機のフェイスにすらあまり見かけないということは、それほど売れていない証拠なので、いつ生産中止になってもおかしくありません。皆さんに買っていただいて、生産中止になるのが少しでも遅らせられれば、とても嬉しいです。
他にも伊藤園には隠れた名作があります。
「充実野菜」「黒ウーロン茶」「100%グレープジュース」「ジャスミンティー」などなど、どれも地味ですが、いい商品が多いです。また機会があればご紹介します。
伊藤園について補足すると、日本で初めて缶入ウーロン茶を発売したのはこの会社です。
サントリーも始めは伊藤園からOEM供給を受けていたと聞いたことがあります。
※間違っていたらすみません。
また「おーい、お茶」は日本での緑茶販売量NO1を永らく維持しています。
※瞬間的に伊右衛門に負けたことはありますが・・・
なぜ「生茶」や「伊右衛門」が「おーい、お茶」ごときの後塵を拝しているのか?
それは味だけでなく、伊藤園の販売方法と深い関係があります。
伊藤園は、キリンやサントリーが行っている商物分離のトレンドに逆らって、これをしていません。
※ここでの商物分離とは、営業マンと配送が分かれているということと定義します。
言い換えれば、販売する営業マンが、配達もします。
それによって、小さな弁当屋や小売店などをこまめにフォロー、開拓していくのです。
こういうお店には、お茶なら何でもいいというお客様も多いので、お店の方は、頻繁に来てくれる伊藤園の営業マンと仲良くなり、「おーい、お茶」を黙ってお客様に薦めるのです。
街の弁当屋で、お茶のブランドを指定する人はマレ、なのでそこをうまく突いていると思われます。
「伊藤園、賢い!!」と思いませんか、みなさん?
でも伊藤園の営業マンは、ノルマもきつく、配送までのさせられるので、ここで営業職として働くのはあまりお奨めできません、
今日は伊藤園評論家の小太郎でした。
※検索キーワード ☆関西 ☆大阪 ☆グルメ ☆アップルティー ☆紅茶 ☆飲料
