こんにちは。

 

ソウル・セラピスト・TOMOKOです。

 

先日、静岡の沼津へ行ってきました。

沼津と聞くと、漁港が有名ですよね。

鯵の刺身やアジフライやそのほかの魚介類もとっても新鮮で美味しかったです。

 

 

 

 

他にも、富士山の綺麗な稜線を眺められる風光明媚な景勝地の大瀬崎や

 

 

富士山の雪解け水が何十年もかけて湧き出る柿田川湧水群。

透き通ったコバルトブルーのお水がとってもきれいで感動❣

 

 

 

 

 

 

どちらも神秘的な場所でしたよ。

 

沼津に行ったのは、環境微生物学の高嶋博士のお話を聞くためでしたが

沼津がこんなにいい所だなんて知らなかったですニコニコ飛び出すハート

 

高嶋博士の複合発酵バイオシステムは、使用する水や汚水を完全循環させることができるのです。

 

以前見学に行った時に柳田ファームのあうんシステムでその技術を知りました。

 

汚物やトイレットペーパーが消えるだけでも

 

私はびっくりしたのですが、

 

なんとその技術で重金属までも消えるとは驚きでしたびっくり

 

 

複合発酵(あうんシステム)は自然の浄化力を極限まで高めることができます。


 

私たちが普段使っているトイレの汚物処理は、通常であれば強力な化学薬品や大規模な処理施設を使わなければ浄化できません。

 

しかし、高嶋博士の「複合発酵バイオシステム(あうんシステム)」のすごいところは、

多種多様な微生物たちが互いに手を取り合う(共生する)「複合発酵」の力を利用している点です。

 

微生物が単独で働くのではなく、それぞれの特性を活かしあって連鎖反応を起こすことで、見事に分解し、完全に循環させることができるのです。

 

汚物やトイレットペーパーが消えるだけでも驚きなのに重金属まで.....?と思いましたが、

これこそが最先端の微生物化学のロマンですね。

 

自然界の中では、微生物たちの活動によって、有害な物質が無害な状態へと変化・分解(あるいは別の物質へと移行)していく現象が確認されています。

自然界の微生物の世界は、私たちの想像をはるかに超えたところにありますね。

 

高嶋博士の研究所の掲示物には、培った技術が全国のそれぞれの現場で実証されている様子がありました。

雑草が生えない稲作の手法も、

各地を指導されてらっしゃるそうです。

 

雑草が生えない稲作の手法って知りたいですよね。

 

指導して周ってらっしゃるのに、どうしてこの技術が広まらないのか不思議です。

 

そして他にも素晴らしい技術がたくさんあるようですラブラブ

 

 

日本の素晴らしい技術は日本の宝ですね。

 

未来の夢のような技術を日本人が生み出しているお話を聞くことができて

今、ワクワクが止まりません。

このようなお話を聞いて私も日本人として誇らしい気分ですラブラブ

 

明るい未来に進んでいるのだから

 

希望をもって

明るい気分でいましょうね音譜

 

 

 

 

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