こんにちは
ソウル・セラピスト・TOMOKOです。

先日、とあるお医者さまから『七色の虹の橋』
という非売品の本をお借りしました。
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とても興味深いことが昔の語り言葉で
書かれていて
 
慣れない言葉のリズム感ですが
慣れるとまた面白いです。
 

神拝の仕方が載ってましたので
少しご紹介させていただきます。

①神社に鳥居の上には
天の鳥が必ずいらっしゃるので
会釈をして通ります。


天の鳥は神様に連絡するお役目があり
そこにいらっしゃるのです。


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②お賽銭を気持ちよくあげ
神様への忠誠を誓います。
(気持ちよくあげるのが鉄則!惜しいと思いつつあげる賽銭は

神様は非常にお嫌いになります)


③拝礼の前に会釈をして威儀を正していただきます。

④息をうんと吸って

吐きながら頭を下げます。

息を吸って吐く時には
ちょうど風船が縮むような具合になるので

息を吐きながら頭を下げます。

目を閉じ、身体の空気を抜く感じです。

そして、この息を吸って吐く時に


もろもろの想念を一緒に風と共に
送りましょう。
(息を吸わずに二度も頭を下げても
全然効果がないそうですよ)

 


⑤そして、次に合掌。

合掌は神道的には指頭が目の高さ。

⑥その高さにもっていきましたら
やや下げて叩きます。

右手がムコ、左手がヨメですので
右手だけを引いて叩くのが正解です。


運動はすべて男の方がするということ。
女の人は静なので動きません。

⑦そして陰陽と叩きます。

小さく大きくです。


⑧また元の合掌に戻ります。

この目の高さへ戻りました時に

『表裏一体忠誠まことをお誓い致します』

と念じるだけで十分にこと足ります。


⑨最後の一拝は

まことにありがとうございました


と感謝一本槍でします。


そして感謝の一礼を終わりましたら

⑩軽く礼をして


御無礼を致します。


これが正しい神社、神様への礼拝の仕方。

ヒーリング前は近くの浅間神社に参拝させていただくのですが


今までは自分仕様のやり方で参拝をしておりました。

これからは正しい礼拝の仕方で参拝してみようと思います。

 

そう思っただけで清々しい気持ちになりました。

 

皆さんもお試しあれ(合掌)