鈴木さんと雪村さん | RACKHAM1109

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様々なクラフトを通じて豊かな暮らしを提案する場です。

今日は寒いっす。

雷まで鳴り始めたっす。

暑かったり寒かったり.....体を壊しやすい時期っす。

皆さん体調管理にお努め下さいっす。


っすっすっすっす....ってうるさいよ~!


すんずれい(失礼)致しました。......(あたしゃ加藤茶か?)


本題にはいります。


今回、二人のトールの先生デザインの作品を公開させて頂きます。

一人目は、鈴木慶子さんといいまして、ベテランのペインターです。

アメリカンカントリーの世界を、彩度を落とし繊細なタッチで描く作品は、観る人すべてを魅了し、描く喜びを教えてくれました。




収穫を迎えたウィスコンシン州の田舎に秋の夕暮れが訪れて.....



カントリー雑貨を描いたレシピボックス。
レシピ立て部分が蓋になっていて、開きます。



クリスマスリースです。



私がウサギを描くきっかけになった作品です。
たまりません!この可愛いさ。


そしてもう一人は雪村美佐さんといいまして、ほんの少しですが親交のあるペインターです。

最初の頃はオイルで写実的な絵を描かれていましたが、現在はアクリルの限界に挑むように、リアルな絵を驚くほど細部にまでこだわり、完璧に描ききります!



6~7年前にオイルで描いた作品です。
一日講習会(5時間)で全て仕上がり、オイルの手軽さと面白さを教わりました。



昨年の講習会作品。まだ未完成です。6割ぐらいしか仕上げてません。
アクリルでの混色が難しく、とても手がつけられない状態。
先生助けて~~~!



現在はトールをお休みしてスクラップばかりやってますが、そろそろ本業に戻らねば......。

っと思いつつペーパー遊びが止められず、当分は筆が持てそうにありません。

トール面白いんだよ!本当は!ヽ(=´▽`=)ノ