今回も金曜からスズカ入りし、午前二本、午後二本から
今年のタイヤは違うよとのたまう方々は5秒の前の方を出してお見えの中、昨年10月のタイヤで一発だけ5秒台、あとは6秒1の価値はよくわかりません
翌土曜は12月のタイヤ、二本目から今回開けた係長さん号に積み替えて同じタイム
エンジンの方は悪く無さげで去年のタイヤ勢の中でも遅くはない様ですが、運転には相変わらず迷いがありまして…日曜に今年のタイヤを履かないと何とも言えません
今年からカバーの範囲についてうるさくなったチェーンガードを、冬休みの工作としてFRPで仕立てた一品についてひとしきり盛り上がったところで土曜も終了
明けて日曜、ついにSMSCを更新した竜ちゃんと合流するところからな訳ですが
TTは迷った結果誰もいない場所に早めのコースイン、単独でのアタックを選択します
で、今年のタイヤはさぞやグリップするんでしょうな…と思いきやさにあらず、リアが今一つ信用ならない感じは解消しません
タイムは一応上がって5秒7、ですが若干厳し目に振り分けられた1組目の14番手グリッドはもはや定位置なのでありまして…もう先が見えた、本当イヤだ…とか言ってるからダメなのだと言う話でもあるのですが
予選スタートの1コーナーで後ろから押されて姿勢を乱すとあとはもうガタガタ、またもや最初の半周でほぼドベまで後退します
慎重に片付けていては残り9周では到底足りませんが、前方では特にヤバい人達がそれぞれのバトルを展開中、こちらも運転のリズムどころではありません
ヘアピン出口で反対を向いたノリゾーさんを何とかよけながら追い上げ15番手でチェッカー、見事に二戦連続のセカチャンポールスタートと相成ります…その2に続く