エコドライブ推進シンポジウム
http://www.eccj.or.jp/ecodsympo/
内容としては、地方自治体での取組みの紹介や、モータージャーナリストの
方々によるハイブリッドカーや、EV(電気自動車)でのエコドライブの講演が
ありました。
地方自治体での取組みでは、石川県、大阪府、静岡県、山形県高畠町での
取組みが事例として発表されました。
中でも印象に残ったのが、山形県高畠町での取組みです。
山形県高畠町の人口は25767人、エコドライブ講習会の受講者がなんと1497名。
これは、私が住んでいる長野県全体(人口2157423人)の受講者数よりも多いです。
また、山形県高畠町では、アイドリングストップ交差点を数箇所に儲け、アイド
リングストップを推進しているようです。
交差点の停止時間、勾配の有無、安全性の確保の面から、全ての交差点を
対象にするわけにはいきませんが、とてもいい取組みだと感じました。
思ったのは、停止時間の長い交差点などでは、工事現場のように停止時間が
カウントダウンされれば、アイドリングストップの目安になっていいんじゃないか
と思いました。
自治体での取組みに関しては、地域によってかなり温度差があるようですね。
全国で山形県高畠町のような取組みが行われれば、エコドライブももっともっと
普及すると感じました。
ハイブリッドカーでのエコドライブに関しては、いろいろとテクニックがありそうです。
こういったテクニックは、やはり知らないよりは知っていたほうがいいですね。
ハイブリッドカーの最大の特徴は、運動エネルギーを回収できる回生ブレーキ。
ブレーキの際に、今まで熱エネルギーとして捨てられていたエネルギーを、
電気エネルギーとして回収し、加速の際に再利用することができます。
欧州の自動車メーカーでは、エコドライブ講習を開催しているメーカーもあります。
日本のメーカーも、ハイブリッドカーのような新技術が普及してきたわけですから、
是非、こういった講習会を開催して欲しいと感じました。
レースを始めたきっかけから、現在までの道のり 4
コラムの転載許可をいただきましたので、このブログでも過去の記事をご紹介させていただきます。
今回は第4回(2010年1月号分)です。
---------------- 以下、コラムです。------------------
<2010年1月号>
高校生になり、今からレーシングカートを始めるのは無理だと判断し、その他の方法を探した結果、レーシングドライバーの中には、少数ですが、カートを経験していないドライバーもいることが分かりました。元F1ドライバーの片山右京選手は、カートの上のカテゴリーであるFJ1600というフォーミュラレースからそのキャリアをスタートさせて、最高峰のF1まで上り詰めた凄いドライバーです。
(※フォーミュラレース…F1に代表されるように、タイヤがむき出しのレース専用車両で行われるレース。FJ1600はフォーミュラレースの登竜門にあたるカテゴリー。)「これだ!」と思い、FJ1600を始める為にはどうしたら良いのか、いろいろと調べ始めました。ですが、これについて詳しい情報というのは、近所の本屋に行っていろいろ調べても、レース雑誌を読んでも当時はなかなかなくて、唯一の情報源は、アニメにもなった六田登さんの漫画『F』でした(笑)
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、あの赤木軍馬の名ゼリフ
『何人たりとも、俺の前は走らせねぇ!』
の漫画です。
自分で調べても、周囲の人に聞いても、当時はこの程度の情報しかなくて、とても歯がゆい思いをしたのを覚えています。
部活はソフトテニスをやっていましたが、正直、レースのことで頭がいっぱいで、いつも自分の本当に好きなことができない悔しさを味わっていました。
「月刊情報 タウンみやざき」は、県内のアミューズメント情報から暮らしの情報まで幅広く提供するタウンマガジンです。
発行元:鉱脈社
〒 880-8551 宮崎県宮崎市田代町263
TEL : 0985-25-1758(代) FAX : 0985-25-7286
レースを始めたきっかけから、現在までの道のり 3
昨年の10月から、私の地元宮崎県内で販売されている「月刊情報
タウンみやざき」で"レースを始めたきっかけから、現在までの道のり"というテーマでコラムを連載させていただいております。
コラムの転
載許可をいただきましたので、このブログでも過去の記事をご紹介させていただきます。
今回は第3回(2009年12月号分)です。
----------------
以下、コラムです。------------------
<2009年12月号>
中学を卒業し、高校生になると、レースをやりたい気持ちが更に強くなってきました。といいますのも、本屋さんに通っていろんなレーシングドライバー
の経歴を調べてみると、セナやシューマッハなど、早い人では4歳くらい、遅くとも12~15歳くらいからレーシングカートでキャリアをスタートさせている
ドライバーが多かったからです。
高校生になって地点で、すでに15歳なわけですから、できるだけ早く始めたいって思うようになりました。
そんなあ る日、父親が熱心にTVでF1を観ている私に言いました。
「レースやってみるか?」
それで、私はとても嬉しくて、「うん!やりたい!!」と答えましたが、少し冗談気味に言ったつもりだった父親は、私の真剣な態度を感じ取り、「絶対
ダメよ!」と言いました。
私もいろいろ調べてみて、レースを始めるにはまずお金がたくさんかかること、その為、早く始める為には親の協力が必要なこと、走れる環境(サーキット)が近くにあるなど、そういった条件が揃わないと難しいと感じていました。
宮崎にはサーキットも無いですし、自分の家庭環境を考えると、残念だけど今からレーシングカートを始めるのはちょっと無理だ なと判断し、他に始める道を探すことにしました。
「月刊情報
タウンみやざき」は、県内のアミューズメント情報から暮らしの情報まで幅広く提供するタウンマガジンです。
発行元:鉱脈社
〒
880-8551 宮崎県宮崎市田代町263
TEL : 0985-25-1758(代) FAX : 0985-25-7286