6月9日
早く結果聞きたいー!待つ日が何より辛い!
と思う反面、あぁ今日が来てしまったか…と思う複雑な気持ち


隣に住んでる義母さんと義父さんに、こども達を預け、トモくん&私の母について来てもらい、15時の予約で病院へ。
さすが大きい大学病院ですね!さすが紹介状の相手が乳腺外科の教授!めっちゃ待ちました

名前が呼ばれたのは19時近くだったと思います。
「⚪⚪レイカさんお入り下さい」
ドキドキ…!

今日教授のT先生にお会いできるのは初めてなんです。教授って響きだけで、きっと少し見た目は怖そうだけど、腕は良い!って感じのおじいちゃん
を勝手に想像していました。が、実際は!めっちゃ腰の低い、優しそうなオジサン!
「お待たせしてごめんなさいね~」って!!なんか病院の先生って混んでて忙しいと、冷たい対応ってイメージだったんで、ビックリしちゃいました!
それだけでホっとしました。
「左胸に腫瘍があるということで…浸潤性の乳がんになりますね」と言われました。
よく、先生の話は何にも耳に入ってこなかった、とか記憶がない、とか聞きますが、私は全部ちゃんと理解して説明を聞いていました。
・左胸に、浸潤性乳がん
・1番大きいしこりが2cm~3cmで、他に小さいのが3つある

・トリプルネガティブ

・リンパ腺には転移ナシ。でも開けてみないとはっきりとは分からない

・他の臓器に見た限りは転移ナシ

・先生は先に抗がん剤→手術の順番をお勧めする
こんな感じの、分かりやすい説明でした。
まず、私は、ショックっていうより、
゛あーー!臓器に転移してなかったぁーー!じゃあ、あの痛みは?!
゛でした。
そして、私の家族に乳がんか、卵巣がんがいるか聞かれました。母方の祖母が、卵巣がんで17年前に亡くなっています。それを言うと、乳がん&卵巣がんは女性ホルモンが関わり、遺伝するとのこと。おばあちゃんは卵巣がんだったので、私は子宮がんや子宮頸がんを気を付ければいいのだと思っていました
違ったんだ!知らなかった
「遺伝子検査というのがあります。保険は適用外です。受けなくても勿論良いです。でももし遺伝性だと分かったら、抗がん剤の薬もそれなりのものを使ってみたりします。」
と説明されました。
私には2人の娘がいます。女の子なのでやっぱり娘達にも遺伝してたら…ってことを真っ先に考えちゃいました。
私の母も、私も、検査しよう!という気持ちでした

検査は、後日カウンセリングしてから、血液を取るとのことです。
次回の予約を入れ、帰宅しました。
トモくんも母も、私も、悲しみにくれてる…とかはなく、なんとなく、よし!前向きにこれから頑張ろう!
とゆー感じでした。何より、T先生の印象が良すぎました!!

母も同じこと思ったみたいです。この先生なら任せられる!この先生に手術してもらえるなら良い!と感じたそうです

母と娘、同じ気持ちでした。
帰宅すると、やんちゃな2人の娘たちが飛び付いて来ました

ただいま~可愛い娘達よ~!!遅くなってごめんね~!!

やっぱり娘達に会うと本当癒されます。笑顔になれます。何よりの薬です。
これから、乳がんと闘う日々です!
頑張ります!
温かい山菜そばを食べました。身体に悪いもの、乳がんに悪いものはやめよう!と思いました
