2014年5月23日
私はこの日を絶対に忘れないと思います。とゆーか、1番嫌いな日付になったと思います爆弾


長女ニコは、週2で幼稚園のプレに行ってるので、送り出してから、次女ココロを抱っこ紐して、近くのレディースクリニックへ。
予約してるのに、待つし混んでるしDASH!
ココロみたいな赤ちゃん連れてるのは私だけだったので、周りの皆さん笑顔で話しかけてくれたりして、それなりにお喋りしたりしてました。


いざ、乳がん検診へ。
授乳やめて1ヶ月なので、マンモグラフィは分かりにくい可能性があるので、超音波にしましょう、とのこと。
は~い!と横になり、ジェルを塗られて画面を見る先生目

あきらかに左胸、めっちゃ見てました。何度も何度も機械をクリックしたり、もどってまたジェルつけたり…ショック!
どんどんどんどん不安になってきたけど、ま、大丈夫っしょ~!って感じでいると、
先生「Yさん(名字)、マンモグラフィ受けましょ」
って…さっきマンモはやらない方が良いみたいなこと言ってたじゃんて感じだったけど、言われるがままマンモグラフィ開始!
久々に挟まれたけど、まぁまぁ痛いかな汗


診察室へ呼ばれ、「ちょっと気になるので、この後、MRI受けて下さい」って…え!え!MRIって聞いたことあるけど輪切りにするやつじゃなかったっけ?叫び

先生「ちょうど駅ビルの中のメディカルクリニックで空いてれば今日できるから」
レイカ「私、悪そうなんですか?」
先生「授乳直後じゃなきゃ、悪いって言ってます。でも授乳やめてすぐだから、何とも言えないなぁ」

曖昧だけど、とにかくしこりは悪い可能性があるみたいだから、気になるし、すぐ予約とってもらい、その日の午後、駅へ向かいました。

ココロはさすがに連れていけないので、仕事中の旦那に電話して、ココロだけ迎えに来てもらいました。旦那自営業なんで、融通が利くんですビックリマーク
助かる~!


いざMRIへグー
胸を見るのでまさかのうつ伏せに両手万歳で、動いちゃダメな30分くらい。工事現場の音のよーな、ガンガンドンドンあせる手は痺れるし、ツラい体勢でした。

で、普通は結果1週間くらい待つものらしいですが、特別数時間後に出るとのことで、結果と画像を持ってまたクリニックへ戻ってクリニックの先生が最後に全て説明してくれるみたいです。
後から聞いたらあんまりこういうこと無いみたいです。
結果待つの嫌だし出直すの嫌だったんで、ラッキー音譜


MRI画像写真が入った大きい封筒を持って戻った頃にはもう暗くなってました。1番最後の患者で名前が呼ばれました。

先生「うん、やっぱり残念ながら、悪い結果です。紹介状書くので、大きい病院で精密検査して下さい。」

レイカ「えっ、悪性か良性かを調べる感じですか?」

先生「いや…癌の可能性か高いので。でも、乳がんには、顔つきっていうのがあるから、おとなしいタイプかそうじゃないか、調べなきゃ。乳がんはね~、長いよ~!10年診なきゃだから。子宮は5年だけど。お子さんまだちっちゃいよねぇ?あせるショッキングだと思うけど、治療これから頑張らなきゃ」


あっさり乳がんって言われてしまいました。
ショッキングというより、目まぐるしい1日の終わりにまさかのがん告知とはガーン夢なのかな?って感じでした。


帰り道、私の母に電話。取り乱すことなく、冷静に話聞いてくれて、後日おっきい病院も一緒に行ってくれることになりましたビックリマーク

帰宅すると旦那さん…目を腫らせてて、とりあえず抱き締めてくれました。私は全身の力が抜けたようになっていた気がします。
あんまりこのあたりの記憶がありません。


とにかく、この日は今でも大嫌いビックリマークです。