ふと気づいたときは何もかもがなくなってた
あるのが当たり前だと思っていたもの
思い返せば何気ない偶い然で君と知り合ったのはどれくらい前なのか
それさえも忘れてしまうくらいいつのまにかきみがそばにいてくれた
どんなことがあっても君は私を受け止めてくれた
そんな君が突然いなくなって自分は自分を抑えられなくなっていた
このままではいけない それはわかっていても自分にはどうすることもできない
今の自分はブレーキの利かない機関車 止まろうにも止まれなくなっていた
君のいた理由 意味 失ってはじめて気づいた
失ってから気付いても遅い わかっていた事だけど
なぜに早く気づけなかったのか
何にも考えてないわけではなかったけど
これからの自分何があったとしても
君の教えてくれたこと守っていきたい
できることならばあのころに戻って自分をやり直したい!
でもそれは どうあがいてもできないことだから
失って初めて気づいた 君がいてくれた 理由 噛み締めていたい
