日本語教師もブログも、はじめてですっ
はじめまして~♪
私は今月日本語教師としてデビューする予定の者です。
新米教師としての体験を記録していこうと思い、このブログをはじめることにしました。
ちなみに・・・
私は去年とある日本語教師養成講座を修了し、今年国内のある日本語学校に非常勤講師として拾っていただきました。今日は、その採用試験のときのことを書こうと思います。
現在私が在籍している日本語学校の求人は、インターネットで見つけました。
私は地方に住んでいるので、日本語学校自体があまりなく、東京や大阪の人はいいなーなんて思ってたら、地元近くにも学校あるじゃん!!
でも、日本語教師の経験のない私にとっては、求人応募することさえ最初はためらいました。
だってー、採用試験には模擬授業があったから。これは、採用試験では当然ですよね。でも実は私、養成講座を出ただけで、実習などの経験さえ積んでなかったんですから。しかーし!この機会を逃したら、高校生のときからなりたかった職業にはもう就けないかも・・・と、思い切って応募することにしました。
模擬授業の課題は、「みんなの日本語」から出されました。
よーし、教案考えよ。やってみるか!とテキストを開いてみましたが・・・すぐに閉じてしまいました(笑)。
構文を見ても、教え方がまったく思い浮かばないんです(悲)。んあー、私は養成講座で何を勉強してきたんだろうって、憂鬱になりましたよ、はい。私ひとりでは絶対にできない!とすぐに開き直り、講座でお世話になった先生に質問して、なんとか形になりました。・・・と、そのときは思ったんです。
模擬授業は、生徒役の先生が数名いらっしゃいました。
一応、自分の教案の流れは練習していってたんですが、生徒役の先生からするどい質問が浴びせられ、タジタジでした。ちゃんと対応することはできず、でもおろおろしたら絶対不採用!!だから、私の得意技(?)テキトーに流しちゃいました。ハハ。
あーこれは絶対に不合格だろうなーと思ってたら、試験の次の日に採用の連絡をいただきました!
こんなこともあるんですねー。私はほんとにラッキーでした!
偉そうなことは言えませんが、模擬授業は度胸が大切なのかもしれませんね。あと、女優魂でしょうか(笑)緊張してても、緊張してるように見せない。これ、本番の授業でもいえることですよね、きっと。
