治療中、息子への、

今から〇〇やるよ、

っていう発言はあったけど、今の今まで保護者に対する説明は一切なし。あ、麻酔したから2時間食べないでって一言はあったか。でもそれだけ。


これってナイよね?

と思いまして、受付の女性に、息子の歯の現状、今日の治療、治療後の注意、次回の治療について先生に聞きたいと言ったら、


先生はお忙しいです。衛生士から話させます、と。


なんだかなー。


まぁ衛生士さんから話を聞いたけど、

何をお聞きになりたいですか?とね。

もーんもん。笑


一通り聞きましたが、なんだかなー。




別に患者様気取りじゃないんだけど、

病院行って、
現状説明して
治療方針を医師と患者で決めて
治療して
次回の話をする


って普通の流れなんじゃないかな。
患者の了解とらないで治療する医者っていいのだろうか。




そりゃ、一刻を争う緊急時にそんなことしてたら死ぬと思うけど、今回のは数分の説明があっても死なないよね。




そう思うと、
完全自由診療のかかりつけ医は
ちゃんとサービス提供してるし
高額なだけあって顧客満足考えてるなって思った。



普通、商品購入するのに説明必要だよね?
子ども医療費タダだからってタカをくくってるのだろうか。
いや、タダじゃないんだがね。私たちの税金ですよ、大切な。




保険診療の歯医者の現状みたらね、
そりゃ患者の治療に1時間もかけてたら儲からんし、
そういうサービスを求めるなら違うとこ行けって話なのかもしれない。



でもさ、最低限の説明は欲しかった。



そして、やっぱり

レストランもホテルもそうだけど、

医者も病院もサービスがしっかりしているところへ行くと後には戻れないし、戻りたくないって


すっっっっっごく切に思った。


稼がないといけませんな。
そして自分がお医者とちゃんと話せるように知識を身につけなきゃいけないと思いました。


でも、こんな経験と気づきをくれた虫歯と医者に感謝ですね!
日々勉強だ!!
治療中あんまり泣くので、最後には先生に

男なんだから泣くんじゃないっ!!!と怒鳴られる。


そりゃ息子はすっごい大きな声で泣いていました。でも初めての歯医者で痛みも不安もすごく大きかったと思ったから私としては、しょうがないと思っていました。


怒鳴る先生もいるんだろうな、って思っていたから、あぁこの先生はこういう先生かー。と別に失望するわけでもなく淡々と思いました。やっぱりいるよね、こういう先生と。




で、治療が進んでいったんだけど

先生が細いドリルを取って歯の中に穴を開け出した。。。



あれ?これって神経取ってる?って思いました。

歯医者さんの研究を少しはしたので、

これって神経の治療だよね?
根幹治療ってやつ?
3本か4本かやったし絶対神経だよね?
え、説明なしに神経抜いたの?
ってか神経抜くまでなの?
神経抜いて大丈夫だったっけ?
大人の歯の神経と子どもの歯の神経って別もの?

一気に色んな疑問がブワ〜!!!っと出てきて焦る母。
ここら辺研究しきれてなかったのが母の甘い所です。


でも、これで素人判断で止めてしまっても息子の歯にはもう穴が空いてしまったわけで。


今日のところは終わらせるしかないと腹をくくり、息子ごめん!と心の中で謝りました。


で仮詰めして、写真取って終了。
息子泣きすぎてレントゲン室行けず、衛生士に母退室を命ぜられる。


で、待合室で待つこと5分。

息子が帰ってきました。
大泣きの息子を抱っこしたけど、先生からも衛生士からもなにも母への説明はない。


い、い、違和感しかないのは、私ぢけなんだろうか。。。
とても痛むということで予約がいっぱいの中、急患で見てくれました。


それで、クリーニングして、レントゲン写真撮って、仮詰めしてその日は終了。

これが歯を痛めて3日目のこと。
次の予約はGW明けの2週間後。

もっと早く予約取りたかったけどこれが最短。

でもね、案の定、その晩も夜泣きのおんぱですわ。




翌日、昨日の歯医者に相談して急患扱いでまた見てもらえることに。

そしたら幼稚園お迎え30分前に幼稚園からの呼び出しが。


やっぱり歯がとてつもなく痛くてグッタリしてると。なので、そのまま歯医者へ。



思い返せば、私もこの時からパニックになってたな、と反省なんだよね。




歯医者では呼ばれてすぐ、

これ痛いけど少しだから

と麻酔が打たれたの。
息子びっくりして泣き喚く。

そりゃ歯医者経験ほとんどなしで、
注射の記憶はずっと昔ですから、歯医者で最初から麻酔はハードだよね。

そこからもう1本麻酔を打たなきゃらしいんだけど、息子が落ち着いて、先生の手が空いて麻酔するまで1時間。


結局このまま帰ってもずっと歯が痛むと判断し、色々とモヤモヤするけどこの歯はここで治療するしかない、と決断しました。

最後は息子の身体を抑えて麻酔してしまった。ちゃんと息子も納得の上だけど、2回目の麻酔があまりにも長くて。


息子を見ていてあぁ、本当に無知でごめん。と思いました。