以前、間質性肺炎のお話をしましたが、イヌ耳がその入院中にお友達になった看護師さんから言われていたことがあります。彼女はイヌ耳より9歳年上ですが、20年ほど前に40代で亡くなっています。

彼女の家に遊びに行ったり、彼女がイヌ耳の家に遊びに来たり、彼女の旦那様には本格的なラーメンを作ってもらって3人で食べたこともあります。

その彼女から言われていたのは「犬猫の保護活動はするな。」です。

だからイヌ耳の動物の活動は、初め野性動物でした。里子で迎えた犬のレイチェルの里方さんも鮫川村から参加していました。イヌ耳の最初に習った救助訓練は「タヌキさんチーム」です。今も覚えています。救助に使うオレンジの収穫用コンテナも実家から持ってきてまだ家にあります。オオハクチョウに追いかけられたこともあります。オオハクチョウはでかいんですよ。首を伸ばすと犬ミミの身長と変わらないかも…。加えて羽(翼)を伸ばすのでマジ怖いです。足速いし。

一度ではありますが、熊の給仕と熊舎の掃除もしたことあります。熊は襲いかかってきません。もちろん気は張っていますよ。双方無言です。

この度の熊の報道には、胸が痛みます。(つづく)