おはようございます。
今日は実際にレースに掛かる費用について書いてみたいと思います。

まず、レースに申し込むために必要なエントリー代ですが、レースの種類によって、小さいサーキットで開催されるミニバイクのレース5千円から、世界GPの1レース150万円まで様々です。
僕がメインにしてるレースの場合1レース約2万円で、その他にかかる費用と言えば往復の高速代・ガソリン代、宿泊があれば宿泊代、食事代と言ったところでしょうか。

ただ、自分一人でレースをするのは難しいので、ピットクルーやヘルパーさんを呼べばその分もライダーが費用を負担するのが一般的です。
つまり、3人体制で参加した場合3倍の費用がライダー負担になってしまうことになります。さらにはショップのメカニックさんにお願いした場合には別途費用が掛かる事なんかも…

グリッド

こんな感じで色々とお金が掛かってしまいますので、何とか資金を手に入れようと情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はエーシンリターンズに注目したいと思います。

チューリップ賞、桜花賞とアパパネに先着されてるものの、ローズSではアパパネを抑え3着に入っていますし、何と言っても1600が超の付く適距離だと思います。

情報サイトには、

「この馬のオーナーは、こないだのブリーズアップセールで使うたお金を、天皇賞のエイシンフラッシュとかでほとんど回収できとるみたいやけど、今度は、これからのセールに向けて資金稼ぎにきとるかもしれませんな。」

とか、

「なんせ、最終追い切りが、坂路で53秒0、終いも12秒6っちゅう気合いの入った内容やったから」

他にも、

「16日(月)には、アメリカでバレッツの5月セールがありよるし、北海道でも、HBAトレーニングセールやセレクトセールあたりが控えとりますから、エーシンリターンズでもガッチリ稼いでおきたいっちゅう貪欲さを感じましたわ。」

などの記載がありました。

今日はここまでとして、明日の本番に備えてきっちりと情報を集めたいと思います。
興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。

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おはようございます。
昨日はタイヤについて書きましたが、今日はエンジンについて。

エンジンというと、普通に走っていれば頻繁に調子が悪くなることはありませんが、レースに使っているとすごく消耗が早いので、2~3レース走るとすぐに壊れるというほどではないものの、パワーが格段に落ちてしまいます。

ですので、理想は毎レース後に腰上O/H、2レース毎に腰下O/Hというところでしょうか。腰上O/Hだとパーツ代は2~3万円、腰下O/Hだとさらに3万円ほどが掛かります。

O/Hというのはオーバーホールの略で、簡単に言えばすごく丁寧に整備をすることで、腰上というのはエンジンの上の方にあるシリンダーやピストンなどのことで、腰下というのはエンジンの下の方にあるクランクケースという、いわばエンジンの箱ですね。

エンジン

ちなみに写真はミニバイク用のエンジンですが、これはこれで結構お金が掛かっています。
タイヤと同じく、毎回O/H済みエンジンでレースに出られるためにも、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はアニメイトバイオに注目したいと思います。

アニメイトバイオはローズSでアパパネを負かしていますが、今回もその時と同じ様に休養明けのポン駆けを期待したいところです。

情報サイトには、

バイオ株式会社の代表を務めている門田さんは、確か、もう20年以上も馬主を続けておりますが、持ち馬がJRAの重賞レースを勝ったのは、この馬で勝った昨年のローズSが、アクティブバイオで勝った2003年のアルゼンチン共和国以来、実に7年ぶりでしたから、この馬に対する思い入れは相当強い筈です。

馬主会の所属は阪神競馬場だったと記憶していますが、この点を踏まえると、レース当日は、門田オーナーが東京競馬場に来場する可能性が十分にあり、まだ若い調教師の牧君も、「来場するオーナーにいいところを見せよう」と考え、勝負仕上げを施している可能性が十分にありますね。

とありましたし、他にも

調教師情報部によれば、昨日の最終追い切りも、
「南ウッドコースで、レースでも乗る後藤君が跨り、コンマ7秒先行していた併走馬のヤマノベガと同入。時計は、全体で66秒2、終いが13秒1というものだが、馬なりで、馬場が悪かったことを考えれば十分」
という好内容だったそうですから。

と言う風に、オーナーの思惑と調教内容もいい感じにとらえられます。

明日はレース前日ですので、より一層煮詰めて情報を集めてみたいと思っています。
興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。

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おはようございます。
装備は一旦終わらせて消耗品について書いていこうと思います。

まずはタイヤについてですが、公道用と違ってレース用のタイヤは消耗が非常に激しく、レース毎に新品を入れなくてはいけません。僕はいつも予選を新品で走って決勝はそのままって感じですね。決勝後のタイヤはそのまま練習に使って、次のレースでまた新品を入れるという繰り返しです。

僕のカテゴリーでは前後セットで3万円ぐらいですがトップカテゴリーだと前後5万円ぐらい。ちなみに雨の場合はレインタイヤを履くのですが、その値段も大体同じ感じです。

タイヤ

毎回新品タイヤを履けるようにするためにも、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はレディアルバローザに注目したいと思います。

レディアルバローザが登録馬の中で唯一、前走を勝利で納めてるという事も好材料。池江調教師の引退により笹田厩舎へと転厩したのですがだが、これが良い方向に動いたのだと思いたい。

情報サイトには、

「この馬は、前走の中山牝馬Sを勝ちましたが、ロードホースクラブにとって、これは、ロードプリヴェイルで勝った2004年の京都ハイジャンプ以来、6年半振りとなるJRA重賞レースの勝利でして、平地のレースに関して言えば、レディパステルで勝った2003年の府中牝馬S以来、およそ7年半振りでございました。」

「しかし、先日の阪神牝馬Sでは、準オープンのなにわSを快勝して臨んだレディルージュが8着に敗れてしまいましたので、現在、恐らくクラブの関係者は、「アルバローザでもう一丁」という気持ちを強く抱いていると思われます。」

といった感じに、オーナーの思惑と見られる情報もありました。

今日は出走馬が確定されますので、さらに煮詰めて色々な情報を集めてみたいと思っていますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。

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おはようございます。
装備関連の話は今日のヘルメットで終了です。

ヘルメットもちろんフルフェイスでなおかつMFJもしくはFIM公認でなければいけません。また、身体の中でも重要な頭を守る防具ですから安全基準の検査が厳しく、製造から3年以内、転倒による傷が付いていない等とされています。

命に係わる物ですから重要性は理解できるのですが、一度転倒したら買い換えというのは財布に非常に厳しいのが現実なんです…

rx-7rc_p.jpg

値段に関しては4~7万円ぐらいですが、上記写真のは24万円もします。
フルカーボンで作られているのですが驚きの価格です…安めのヘルメットなら6倍の値段ですが、6倍安全だというなら間違いなく買うと思います。

さて、昨日に引き続き、ヴィクトリアマイルについて、狙ってみたい馬を情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、ブロードストリートは面白い1頭になりそうな感じですね。

同世代馬ブエナビスタの陰に隠れはいますが、5歳馬の中ではブエナビスタに次いだ実力を持っているのは確かなので、ここでいい走りをしても不思議ではないと思います。

情報サイトには、

「私としては、オーナーの勝負気配に注目しています。と言うのも、スティルインラブなどの生産者として知られる下河邉オーナーは、現在、JRAに9頭の競走馬を所有していて、その内、重賞勝ち馬は、このブロードストリートと、昨年の京王杯スプリングCを勝ったサンクスノートの2頭ですが、サンクスノートは、脚部不安で休養が思っていた以上に長引いてしまいましたから、その分をブロードストリートで稼ごうと、気合いを入れてこのレースに臨んでくると思いますので」

などという気になる情報もありましたしね。

このヴィクトリアマイルについては、この後も、色々な情報を集めてみたいと思っていますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。

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おはようございます。
昨日のグローブに続いて今日はブーツについて書いてみます。

レース用ブーツの基準もグローブと同様に「革もしくは革に準ずるもの」「くるぶしを隠すもの」とされています。
価格は大体3万円から8万円ぐらいですが、グローブと違って消耗は早いほうです。
グローブは路面に接地する事がほとんど無いですが、ブーツは歩くだけでも走行していても接地しますから仕方がないとは思います。

XPD XP-3XPD XP-3S

左は現在使っているものですが、もうそろそろ買い換えないといけないのに廃版で同じものが無いので同等の新しいモデル(右)にしようと思っています。
ちなみに型番はXPD XP-3S(定価32,550円)

その為にも今週日曜のヴィクトリアマイルに向けて頑張らなくちゃいけません。
やはりブエナビスタとアパパネの注目が高いみたいです。

ブエナビスタに関しては2009年オークス馬であり昨年のVM覇者でもありますが、個人的には斜行癖の降着が怖いところ。
いつものように情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、その中の一つには、

「まだ完調とまではいかないようですな。なにぶん、3月26日(土)にドバイワールドCを走って、30日(水)に帰国してからはすぐ、検疫のため三木ホースランドパークに移動して、4月6日(水)には短期放牧のためノーザンファームしがらきに移動っちゅうハードスケジュールをこなしてから、28日(木)に栗東に戻ってきたばかりなんで、並みの馬でしたら、輸送のストレスで壊れても驚きませんわ」

「しかも、先月の半ばくらいには、右前脚の筋肉に張りが出とったそうですから、本当に良うなるのは、ここを使った後やと思います」

という意見もありました。

一方アパパネは、2010年牝馬三冠馬ですが、前走・前々走と惜しい勝負だったのですが、VMにしっかりと照準を狙ってきた感が伺えます。
情報サイトには、

「金子オーナーは、今年、まだ持ち馬が重賞レースを勝っていませんので、先週のNHKマイルCはどうしても勝っておきたかったところでしょうが、結果は惜しくも2着。「大きな出遅れがなければ…」と思える内容でしたから、ヴィクトリアマイルのアパパネに懸ける思いは、非常に強いと思われます。」

との記載がありました。

今の時点で私がイメージしているのは、上記2頭どちらかを軸にした3連複なので、明日以降は、3着以内には入ってきそうな伏兵馬を探していこうと思います。

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おはようございます。
今日も昨日に引き続き装備関係のお話を。

昨日はツナギに関してだったので、今日はグローブについて書いてみようと思います。

バイクに乗る人だったらグローブは何かしら持っていると思いますが、レース用のグローブは基準があって「革もしくは合成皮革に準ずるもの」「手首まで隠すもの」とされています。
価格は2万円台から揃っていますが、転倒でもして破損しない限り長期間使えるので、試着をしたうえで自分の手に合った物を選ぶと良いですね。

グローブ

これは機会があれば買おうと思っていたグローブなんですが、カーボンケブラーを使いスライダー部にはマグネシウムを使った贅沢品です。定価で4万8千円なんですが…

昨日のNHKマイルCですけど、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中からH社の情報(5/7の記事)を参考にして、17番のコティリオンを軸に買ったところ見事、1着13番グランプリボス、2着17番コティリオンで11.7倍58,500円付きました!

コティリオンはスタート直後の出遅れでどうなるかと思いましたが、鋭い末脚で何とか2着入線してくれましたし、勝ったグランプリボスは亡き父バクシンオーに捧げる強い勝ち方でした。

収支ですが、9-17、13-17、14-17の各5千円でプラス43,500円でしたので、ネットで安めのを探せば、先ほど紹介したグローブが買えそうですね。

次はビクトリアマイルに向けて情報を探したいと思います。


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おはようございます。
今日は昨日に引き続き装備関係のお話を。

装備品に関しては一般にツーリング用と言われる物とレース用という違いがあるぐらいですが、ツーリングだけの人がなかなか持っていないのがツナギだと思います。
ツナギに関しても価格の幅が非常に広く、今一番安いもので8万円台、高いものだと30万円台というところでしょうか。

牛革は固くて重い分安めで、カンガルー革がしなやかで軽くてその分高いのですが、それ以外にも機能性やデザインで値段が大きく変わってしまいます。
僕は安いのをだいぶ長く使っていますが補修をするぐらいで使い続けられてしまうので、財布が厳しい状態だと中々新しいのを買おうとは思えないんですよね…

でも、昨日も書いた通り数多くある情報サイトから3社(H社、T社、J社)に絞り勝負してたところ、なかなか好調になってきたので、いずれはサイズもデザインも自分に合わせたフルオーダーを狙いたいと思います。
競馬だと馬主個々に勝負服が決まっていますので、自分を主張するためにも!

ロッシ

写真はロッシが前に着ていたツナギです。
こんなの作ったらいくらぐらいするんだろう?

さて、いよいよNHKマイルCがやってまいりましたが、今朝までのところで情報をまとめてみるとアイヴィーリーグが浮かび上がってきます。
前走の勝ちが重馬場に近い稍重だったのに1:34.7、同日のNZTが良馬場に変わって勝ち時計が1:34.5ってのが好材料だし、福永騎手に乗り替わったこともいい判断だと思う。

さらに情報サイトによると

栗東からの報告によれば、最終追い切りの後、調教師の中尾秀正君が、
「馬場が悪かったにも関わらずしっかりとした脚取りで走ってくれて、元気があって状態は良さそう。心配なのは折り合いだけど、今年のメンバーはテンに速い馬が多いので、競馬はしやすいと思う。とにかく負けたことがないのは魅力」
と自信満々に語っていたそうです。

との事なので3戦目という経験不足を気にせずに狙っていこうと思います。


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ブログを始めてみました。

プロフィールにも記載されているように、レース費用などバイクに掛かるお金が捻出できなくなってきたので少ない小遣いから何とか出来ないかと思って馬券にチャレンジした事が始まりです。

なぜ馬券かというと地元に競馬場があったから子供の頃から競馬には馴染があり、昔はよくお世話になっていたからです。
結婚を機に馬券からは少し離れていたのですが、また復活してみようと思いました。
最初にも書いた通り、少ない小遣いを貯めてるだけだと死ぬまでお金が貯まらないと思うので競馬で稼ごうと思って始めましたが、色々と下調べをしたうえで、数多くある情報サイトから3社(H社、T社、J社)に絞り勝負してたところ、なかなか好調になってきたので、同じ様な状況の人にも役に立つんじゃないかと思いブログに書くことにしました。

では、そもそもバイクレースにどんな費用が掛かるかざっと紹介してみたいと思います。
とは言っても、6年ほどレースをしてきていますので最低限のものはそれなりに揃ってます。が、毎回必要な消耗品だったり新たに買いたい物など、数え上げればきりがないのが現状です…

今日はその中でも車体に関して書いてみたいと思います。
排気量や年式などで非常に幅が広いですが、安いものは中古で数万円、高いものは(一般人の買える物)は数百万円まで
ちなみに僕は70万と140万のバイクを持っていますが、お金があればと狙っているバイクはまだ発売されていないのですが、予想価格は200万円超えてたりしてます。

NSF250R.jpg

これはあくまでも車両本体のみの価格ですので、レースに対応するために色々手を加えていくと、さらにもう一台買えてしまうほどのお金が掛かってしまう事なんかも…
もちろんそこまでするのは全日本ライダーなどスポンサーの付く人達がメインで、僕らの様なサンデーレーサーは財布と相談しながら手を加えて行く事になります。

で、さっそく明日のレース「NHKマイルC」ですが、今日までの情報だとコティリオンが気になる感じ。話題のディープインパクト産駒ってところも興味深いし、今まで折り合いを欠いて実力が発揮できなかったところ、最近では落ち着いて実力を発揮できるようになったという所に引かれました。

また、情報サイトによると
「金子オーナーについては、今さら説明するまでもありませんが、意外なことに、今年はまだ持ち馬が重賞レースを勝っていません。それに来週には、去年の3歳牝馬三冠を制したアパパネが出るヴィクトリアマイルが行われますので、恐らくオーナーとしては、ここを勝って弾みをつけて、ブエナビスタとの対戦に臨みたいと考えている筈です。」
と、ある様にオーナーサイドの期待が非常に高い事が伺えるのも一つのポイントです。

明日はレース直前で新しい情報も入ってくると思いますので、また更新したいと思います。

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