どうも、おはようございます。
全日本も終わった国内のレースですが、来週末にはもて耐マスターズが開催されます。

日本最大の草耐久レースと言われるこのもて耐ですが、245cc以上のマシンが参加できるマスターズクラスは今年が最後となり、来年からは250cc以下のマシンが参加できる、もて耐オープンクラスのみの開催となります。
比較的安全で、低価格で参加できるレースにすることで、初心者からの参加者を多く集めたいという主催者の考えも判らない事もありませんが、今までもて耐マスターズクラスを目指してきた参加者たちの気持ちは一体どうなるのでしょう。

レースを開催するためには色々と費用もかかりますし、エントリー代だけでは賄えないかもしれないですから、事業的にと言われてしまえば何も言えませんが、世界4大バイクメーカーの1つであるホンダの関係会社が運営している訳ですし、もう少し大きく広い目線で見てもらえたらなと思いました。


さて、それではエリザベス女王杯に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、外国馬スノーフェアリーについてについて書いてみたいと思います。

昨年のエリザベス女王杯を見事に勝ったスノーフェアリーですが、去年は3歳で4歳となった今年にも凱旋門賞をはじめとするGIを5戦しており、勝ちこそないものの2着2回3着2回4着1回と中々の好成績を収めていますから、昨年の勝利に続き外国馬としては初の連覇を狙ってくるでしょう。


そのスノーフェアリーについて、情報サイトでは

「昨日、千葉の競馬学校から京都競馬場に移動したのですが、輸送は無事にこなせたようで、今朝は、京都競馬場の芝コースで5ハロンの軽いキャンターをこなしていて、跨った厩務員のキャサリン・ハンナさんは、昨年と変わらぬいい状態で京都に来られたと語っていたという、状態の良さを感じさせる内容でした。」

「昨年は、報奨金対象レースのイギリスオークスを勝った後の参戦だったため、エリザベス女王杯の優勝賞金9000万円に加えて、報奨金の9000万円も獲得しましたが、今年は、このレースを優勝しても報奨金は得られません。ただし、極端な円高となっている現在は、陣営にとって、昨年よりも優勝賞金の価値が大幅に高まっているため、本気で勝ちに来た遠征であるのは間違いないと言えます。」

と、上記の記載がありました。
今年は報奨金獲得に必要な海外GIを勝っていませんから、今回勝利しても報奨金は出ないのですが、その分円高の影響で賞金自体の価値が上がりますので、十分に魅力があるでしょうし、その為に今年も日本に来たのだと言えるでしょう。


では、明日からもエリザベス女王杯に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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