どうも、おはようございます。
MotoGPの最終戦が終了し、今後は来年に向けてのテストと、ライダーの移籍関係の話がメインになると思います。
テストに関しては以前からも書いているように、来年からMotoGPクラスは1000cc化されますから、完全に新しいマシンとしてのテストを行わなければいけません。
ライダーの契約に関して、今の所確定的だと言えるのが青山選手のWSBへの移籍でしょうか。
更には今年をホンダで走り、ランキング3位になったドヴィツィオーゾがデビューから続いていたホンダとの関係を切り、ヤマハのサテライトチームであるテック3に移籍するとの発表も。
これから先も、ライダーの移籍関係のニュースは色々入ってくるでしょうから、その時はまた取り上げたいと思います。
競馬では厩舎間の移籍などは良く聞く話ではありますが、馬主から馬主へと移籍する事もあります。
有名な所では、オグリキャップを笠松競馬場で走らせていた小栗オーナーから佐橋オーナーへ、更には近藤オーナーへと移籍していますし、アドマイヤムーンはモハメド殿下の運営するダーレー・ジャパンへ移籍しています。
ライダーの様に移籍先を馬が決める訳ではないので数年ごとに移籍とかは無いですけど、色々な事情で馬の移籍も行われています。
さて、それではエリザベス女王杯に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、外国馬ダンシングレインについてについて書いてみたいと思います。
通算成績は7戦4勝ですが、その内3勝を重賞(GI・ドイツオークス、GI・イギリスオークス、GII・ブリディッシュCF&メアズS)で収めており、その勝ったレースは全て逃げ切りでしたから、今回も好スタートからの逃げ切りを狙ってきているはずです。
そのダンシングレインについて、情報サイトでは
「私が確認したところ、ダンシングレインのオーナーであるテイラー兄弟は、二人ともロンドンで弁護士をされているそうです。もう少し詳しく書いておきますと、最近、馬主になられたばかりだそうで、ダンシングレインが二頭目の持ち馬とのことですが、それが何と、200年以上の歴史を誇るイギリスオークスを勝ったのですから、日本で言えば、初めて持った馬の中の一頭・ロジユニヴァースがダービーを勝った久米田正明オーナーのような、馬運の良いオーナーと言えるでしょう。」
「皆様もご存知の通り、現在は極端な円高となっておりますので、賞金を円で受け取れる日本のレースは、オーナーにとって、非常に魅力的であるのは言うまでもありません。更に、昨年のスノーフェアリーと同じく、褒賞金の対象レースであるイギリスオークスを勝っているこの馬は、エリザベス女王杯を勝てば、優勝賞金の9000万円に加えて、6300万円の褒賞金も得られるのです。そこで、私がテイラー兄弟の立場であれば、チャンスが一度しかない褒賞金を確実に得ようと、厩舎サイドに対して、パンク覚悟の勝負仕上げを指示すると思いますし、ダンシングレインを管理しているウイリアム・ハガス調教師も、1996年のイギリスダービーをシャーミットで勝つなど、既に大きなレースで実績を残している人物ですから、オーナーの期待に応えられる仕上げで臨んでくることでしょう。」
と、上記の記載がありました。
これほどの実績を挙げている馬を2頭目にして手に入れるとは運が良いのか、それとも父に影響されて幼少期から競馬場に慣れ親しんでいた事から来るのかは判りませんが、手に入れたチャンスを最大限に活用しようといった意気込みを持っているのは間違いないでしょう。
では、明日からもエリザベス女王杯に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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テストに関しては以前からも書いているように、来年からMotoGPクラスは1000cc化されますから、完全に新しいマシンとしてのテストを行わなければいけません。
ライダーの契約に関して、今の所確定的だと言えるのが青山選手のWSBへの移籍でしょうか。
更には今年をホンダで走り、ランキング3位になったドヴィツィオーゾがデビューから続いていたホンダとの関係を切り、ヤマハのサテライトチームであるテック3に移籍するとの発表も。
これから先も、ライダーの移籍関係のニュースは色々入ってくるでしょうから、その時はまた取り上げたいと思います。
競馬では厩舎間の移籍などは良く聞く話ではありますが、馬主から馬主へと移籍する事もあります。
有名な所では、オグリキャップを笠松競馬場で走らせていた小栗オーナーから佐橋オーナーへ、更には近藤オーナーへと移籍していますし、アドマイヤムーンはモハメド殿下の運営するダーレー・ジャパンへ移籍しています。
ライダーの様に移籍先を馬が決める訳ではないので数年ごとに移籍とかは無いですけど、色々な事情で馬の移籍も行われています。
さて、それではエリザベス女王杯に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、外国馬ダンシングレインについてについて書いてみたいと思います。
通算成績は7戦4勝ですが、その内3勝を重賞(GI・ドイツオークス、GI・イギリスオークス、GII・ブリディッシュCF&メアズS)で収めており、その勝ったレースは全て逃げ切りでしたから、今回も好スタートからの逃げ切りを狙ってきているはずです。
そのダンシングレインについて、情報サイトでは
「私が確認したところ、ダンシングレインのオーナーであるテイラー兄弟は、二人ともロンドンで弁護士をされているそうです。もう少し詳しく書いておきますと、最近、馬主になられたばかりだそうで、ダンシングレインが二頭目の持ち馬とのことですが、それが何と、200年以上の歴史を誇るイギリスオークスを勝ったのですから、日本で言えば、初めて持った馬の中の一頭・ロジユニヴァースがダービーを勝った久米田正明オーナーのような、馬運の良いオーナーと言えるでしょう。」
「皆様もご存知の通り、現在は極端な円高となっておりますので、賞金を円で受け取れる日本のレースは、オーナーにとって、非常に魅力的であるのは言うまでもありません。更に、昨年のスノーフェアリーと同じく、褒賞金の対象レースであるイギリスオークスを勝っているこの馬は、エリザベス女王杯を勝てば、優勝賞金の9000万円に加えて、6300万円の褒賞金も得られるのです。そこで、私がテイラー兄弟の立場であれば、チャンスが一度しかない褒賞金を確実に得ようと、厩舎サイドに対して、パンク覚悟の勝負仕上げを指示すると思いますし、ダンシングレインを管理しているウイリアム・ハガス調教師も、1996年のイギリスダービーをシャーミットで勝つなど、既に大きなレースで実績を残している人物ですから、オーナーの期待に応えられる仕上げで臨んでくることでしょう。」
と、上記の記載がありました。
これほどの実績を挙げている馬を2頭目にして手に入れるとは運が良いのか、それとも父に影響されて幼少期から競馬場に慣れ親しんでいた事から来るのかは判りませんが、手に入れたチャンスを最大限に活用しようといった意気込みを持っているのは間違いないでしょう。
では、明日からもエリザベス女王杯に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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