どうも、こんにちは。
昨日のバレンシアGPの決勝で今シーズンのMotoGPは終了しました。

事前に書いていた通り、ウォームアップ終了後に元王者シュワンツの乗るシモンチェリのマシンを先頭に、全GPライダーがコースを一周し、シモンチェリの追討セレモニーが行われました。
そこにはいつか見たようにしんみりとした雰囲気は無く、明るくシモンチェリを送り出すGPライダー達の姿がありました。

バレンシアGP追討

さて、決勝の結果ですがGP125では逆転チャンピオンを狙うザルコが転倒リタイヤ、この時点でポイントリーダーのテロルがチャンピオンを獲得。レースはルーキーのビニャーレスが勝利、テロルは2位という結果でした。
Moto2では、序盤トップを走っていた高橋選手がハイサイドで転倒リタイヤ、しかし同チームのピロが同じく同チームのシモンチェリに捧げる形でクラス初優勝を収める結果となしました。シリーズチャンピオンにはマルクスの欠場によりブラドルが確定しました。
MotoGPでは、スタート直後の1コーナーで4台が絡む接触転倒が有ったものの、ポールスタートのストーナーがレースをリード。残り3周目でスピーズに抜かれたが、ゴール直前に抜き去り0.015秒差で勝利。日本人の中須賀選手は6位、青山選手は12位となりました。


それでは、昨日開催されたみやこSの結果ですが
エスポワールシチーが見事勝利するものの、ニホンピロアワーズが3着、ワンダーアキュートが4着となり、2着にトウショウフリークが入り、三連複を獲ることが出来ませんでした。


トウショウフリークに関しては下記の報告が上がっていたのですが、この報告を見ておきながら買い目に入れていなかった事が悔やまれます。

「今朝は、みやこSに登録しているトウショウフリークの最終追い切りをじっくりと見てきましたが、今までのレースより遥かに相手が揃ったここでも、十分やれそうに思えましたよ。
何しろ今朝は、栗東の坂路に入れて、全体で53秒3、終い12秒7を一杯に追われてマークという中身の濃い最終追い切りをこなしていましたからね。この馬を管理している鶴留君の厩舎は、昨年まで、ほとんど毎年欠かさず重賞レースを勝っていますけど、今年はまだ勝てていませんから、未勝利から準オープンの前走まで、強い内容で5連勝しているこの馬で、今年初めての重賞勝ちを飾りたいという気持ちを強く抱いているのは間違いないでしょう。」

「更に、この馬のオーナーについては、2006年の京都大賞典をスイープトウショウで勝って以来、もう5年以上、JRAの重賞レースを勝てていないという話を聞いていましたので、中身の濃い最終追い切りを見て、私は厩舎に対してオーナーの方から、久々に重賞を勝ちたいので、後のことを考えないでメイチに仕上げて欲しいといった指示があった可能性も十分にあると思いましたね。」


先週に関しては成果を上げることが出来なかったので、今週末のエリザベス女王杯に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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