こんばんは
メンタルセラピストのゆりです
今日はワクワクしながら来年度の目標を書き出してみました。
みなさんは2014年をどんな一年にしたいとお考えですか?
さて、今回は受け入れるー家族編ーをお届けします。
核家族化が進む中、家族の中でもっとも影響を与えるのは
「親」だと思います。
私たちは、母親のお腹にいる時から既に父や母の声を聞き、
母が食べた物の成分を吸収し、母の感情を受けながら育ちます。
え?感情も?
そう思われたかもしれませんね。
そうです。感情もです。
これはセラピーを受けながら私自身が思い出したことでもあり、
セッションを受けられたクライアントさんも時折体験されて
いることでもあります。
胎内記憶・・・世間ではそう言われています。
胎内にいるときから現在まで、両親から惜しみない愛を受けて
育った人もいれば、そうでない人もいます。
そしてそうでない人達は、まるで人生のテーマであるかのように
長きにわたりその問題を抱えながら、解決に向けて思考錯誤
されているように思います。
「親らしいことをしてくれなかったことへの怒り」
「抱きしめてもらえなかったことへの寂しさ」
「存在をも否定されるような言動を受けた時の無価値観」
「様々な選択肢を奪われ、支配され続けてきたことによる無力感」
「見捨てられるかもしれないといった不安」
「自分の頑張りを批判されることへの恐れ」
そして両親から十分な愛情を注がれたけれど
逆にそれが重荷だった・・・そんな方もいらっしゃいます。
ですが、この試練ともいうべき環境はスピリチュアルな観点から見ると
「自分がその険しい道を選んだのです。
そこから学び、何かを成し得るための試練であり、ギフトなのだから」
そう捉えられます。
受け入れたくない親の存在を無理に受け入れることはありません。
ただ、過去を振り返るのがつらいからといって、親と過ごした記憶ごと
否定しないでほしいのです。
あなたの記憶はあなたの基盤です。
その記憶はあなた次第で良きものにすり替えることだってできるのです。
裁くことを手放し、過去の傷ついた自分を受け入れてあげることで
その呪縛から解放されるのです。
ここでマハトマ・ガンジーの言葉をご紹介しましょう。
束縛があるからこそ
私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ
高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ
私は走れるのだ。
涙があるからこそ
私は前へ進めるのだ。
大きな試練をもった人には、大きな使命があるのでしょう。
今も尚、苦しんでいる人がいるならば一日も早くその試練を
克服し、安らぎがもたらされますように・・・
最後までお読みいただき、ありがとうございました
次回は受け入れるー子育て編ーをお届けしたいと思います![]()