中日新聞杯 re-ken.com 出走馬の前走内容 | 元競馬記者の前走内容重視!

中日新聞杯
01.ユニコーンライオン
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大外枠から勢いをつけるが、枠の差で無理はできず2番手から。3角から追い通しになってステッキを入れても反応できず、直線バッタリ。
02.カントル
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スタート直後に躓き、騎手が落馬したため競走中止。
03.ドルチェモア
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中団後方の外。4角から仕掛けるが、流れ込むのが精一杯。切れる脚がないだけに、もう少し長目の距離で前に行く競馬の方がいいのかも。
04.シュヴァリエローズ
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テンに行けず後方の外。じっくり乗った分、直線は外から大きな完歩で伸びてきた。直線勝負は悪くなさそう。
05.サトノエルドール
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4番手のイン。3角からびっしり追われるが、前との差は開いて行く。最後まで大バテはしてないが、速い脚がない。
06.マイネルファンロン
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手応えよく2番手追走。飛越も安定。しかし最終障害を飛ぶと内外から並ばれて手応え劣勢。2周目4角で前の馬に触れ、転倒したため競走中止。
07.ヤマニンサルバム
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内からジワッとハナに立ち、マイペースで単騎の逃げ。直線入口で3馬身差。残り400mから追い出し、少し差は詰まったが危な気なく押し切った。左回りで好枠からの展開利が大きかった。
08.ホウオウビスケッツ
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好スタートからハナに行く構えも、1角で折り合いを欠いて抑えて2番手。向正面で折り合えた。逃げ馬が離れ、超スローで逃げている形。展開利が大きかった。
09.ユーキャンスマイル
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最後方で内に寄せる。3角手前で外に出し、4角出口から追い出して直線入口で大外へ。しかし、終いに賭けた割に加速は鈍かった。
10.リューベック
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中団の外を追走し、4角で大外から動く。距離ロスがありながら、直線はジワジワ伸びてくる。古馬の重賞にメドを立てた。
11.ハヤヤッコ
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中団の後ろ。向正面で外からジワッと動いて2番手へ。4角でタイトルホルダーに半馬身まで迫るが、手応えは劣勢。振り切られると、最後に甘くなった。道悪になればまだやれる。
12.キラーアビリティ
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ゲートでバランスを崩したときにスタートして離れた最後方。内々を回ってくるが、最後までたいして脚は使えていない。マイルは忙しそう。
13.カレンルシェルブル
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行く気なく後方。3角過ぎに外に出して動き出し、直線は勝ち馬の内から脚を伸ばすが、ワンパンチ足りなかった。
14.ジャンカズマ
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外3番手で折り合って運ぶが、直線向いて追い出しても反応できず、頭が上がってジリジリ後退。
15.ピンハイ
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7カ月ぶりで馬体増はいい傾向。中団の前で終始外々を回り、直線向いて追い出すとジワジワと最後まで渋太く脚を伸ばした。
16.スパイダーゴールド
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先団後ろの内々をロスなく回ってくるが、直線入口では行き場がない。残り1ハロンを切って1頭分進路が空くが、そこから伸びる脚はなかった。良馬場で内容は少し良化。
17.ワンダフルタウン
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先団後方の外につけるが、3角から手応えが怪しくなる。ステッキを入れても反応できずにジリジリ後退。直線も盛り返す脚はなかった。
今回のレースを踏まえての前走内容、印ではなく、あくまで前走が終わった時点での内容、次走の狙い度(印)です。◎〇▲△×…の順で、人気しないだろうけど馬券で勝負したい!と思わせる内容には☆をつけています。

