
歳とともに、身体が動かなくなるのは、仕方のないこと
なのだろうなぁ。。。
もの覚えが悪くなったり、他人の名前が思い出せない
のも仕方ないよなぁ。。。。
ちょっとした段差で転びそうになる。。。
ん~~仕方ない。。。仕方ない。。。。
ただ残念ながら、日常生活にあって本人が「仕方ない」と
いうことを自覚するまでには相当の時間と、精神的な余裕
が必要な気がする。。。
「仕方がない」という悟りに至らない場合、往々にして
「なぜこんなことになるんだ」という不満につながる。。。
結果的に、オイラも色々なところに八つ当たりしている
ような気がする。。。
例えば、①今年の春は寒すぎだろう、②6月に入って
暑すぎだろう、③旭川のバスは時間にルーズ過ぎだろう。。。
などなど。。。
天気のことを怒っても、それは「仕方ない」んだよね。。。
「旭川のバス」は酷すぎだけどね。。。(笑)
結局、何を言いたいか。。。。
歳を取ったら、「仕方ない」という境地に早く至るべきであること。
それは諦めではなく、慈悲の心に通じる想いのような気がする。
「仕方ない」と、すべてを許す心。。。
美しいんじゃない?
いつまでも周りに尖がって、不満たらたらで過ごす老人は、
美しくないと思う。。。
周りから見て美しいと思われる老人に私はなりたいと思う。。。。
■ ラッコマン・オリジナルソングス
鎮魂歌 http://www.youtube.com/watch?v=KuSIyUWdtZg