新規採用の時からず~~と、お世話になった先輩が亡くなりました。

「いいか~~、社会人というのは、天ぷらと一緒だ。どんなに素材がよくても衣がダメなら、誰も認めてくれないぞ」と若い時分のだらしない服装を諭してくれた人でした。

「自信の持てない数字は出せない」

勤務時間に関係なく仕事に打ち込んだ人でした。。。。

昭和52年、有珠山噴火の際には仕事の厳しさと、完了したときの充実感を教わりました。。。

定年退職後、体調がすぐれないとは聞いていましたが、「まさか」という気持ちで一杯です。

これまで、お世話になり続けたのに、ご無沙汰ばかりで心からお詫びいたします。

これまで育てていただき、本当にありがとうございました。。。。m(__)m