子供のころ思い描いていた未来の自分と
今を生きている自分との
差にたまにどうしようもなく
悲しくなる。
みんな昔は
「自分は特別」
って思ってたりしたと思うの
でもだんだん大人になって
現実を知っていくうちに
「ああ、自分は凡人なんだ。」
って理解したりする。
自分がそのことを理解したのは
たしか15歳の高校一年だったかな。
中学のころはちょっと勉強しただけで
テストで200人以上いる学年の中で
片手数えられる順位とかとれちゃったり、
部活でも大きな大会とか出れちゃったり。
でも、頭のいい高校に入ってから
勉強でも部活でも
上には上がいるもので
本当の天才みたいな人がいるもので
理解しちゃったよね。笑
「自分て、普通なんだな。」
って。
当時は認めたくなかったのかもしれないけど
(結構現実主義な性格なので)
すぐ受け入れました。笑
きっとそんな人って
結構いるんじゃないのかなあ?
思い描いていた未来の自分を
今の自分を上回っている人って
本当に一握りだと思う。
そういう人はきっと
今まで凡人の何百何千何万倍
努力して、泣いて、辛い思いをして
生きてきたんだろうね。
(まあ、本当の天才とか、めっちゃ運のいい人とか例外も一握りいるだろうけど)
だから、そんな人たちには
もっともっと輝いていて欲しい。
みんなに夢を与える存在であって欲しいな。
なーんて二十歳を超えてから
思ったりするのです。
もうちょっと早くこういう
思考ができるようになっていれば
こんなに今の自分に愕然と
することもなかったのかもなあ。
2011年最後の夜
