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RAC(らっく) ショートステイ・短期の里親を応援します!

私たちはショートステイ協力家庭や
短期の里親や週末里親になるための情報提供をしている
非営利一般社団法人のRAC(らっく)です。
少しずつ情報発信していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

1月12日に

第2回、日経ソーシャルビジネスプランコンテストに
出場させていただきました!

 

まだまだブラッシュアップしたいところがたくさんありましたが
今RACが出来るすべてのものは出せたかなという気持ちです。
プランのブラッシュアップに付き合っていただいたたくさんの皆さん、
ありがとうございました!!!


あんなに一つのプランを聞いてもらう経験はなくて
皆さんの優しさをひしひしと感じましたm( )m

 

 

(観客席もぎっしり埋まっていました!)

 

 

ちなみに、個人的なことですが

兵庫から両親が応援に来てくれてました。

 

 

今までの「仕事も育児も頑張ってね」から
「仕事も育児も、里親会も頑張ってね」というメールが
送られてきたのはなんだかガッツポーズ(?)でした。

 

 

出場者は13チームで、
DXPさん、チャーミングケアの推進など
関西弁が多かった(多く聞こえた)印象。

私のえせ標準語??は
関西イントネーションなんやろうなぁ。
と思いながら話してました。
(結果は2月発表とのことです〜)


===

 

15日は社会起業塾の
VBM、バーチャルボードミーティング。
こちらも別でまた振り返り投稿します^^

パパが子どもを預かってくれて
めっちゃ助かりました!
(パパの育児スキルの上昇にも驚いた!)

16,17日は花王さん、電通さんで起業塾です!

#花王社会起業塾
#日経ソーシャルビジコン
#13チーム出場
#発表は2月
#ドキドキ

世田谷区後援、世田谷区長が参加!

行政も市民もみんなで話そう!知ろう!と企画した、
「世田谷区の 児童相談所 独自設置と 里親の理解」フォーラム
無事終了しました。


=====
子どもを守るための法律を作った、区長の保坂さんからは

 

「世田谷区は子どものためにやっていきますよ、声を上げますよ!」と力強いメッセージを頂き、


法律を専門としておられる
鈴木 秀洋先生からは
これからの子ども家庭支援センターと
児童相談所の連携への示唆(そして全国の自治体が抱える課題に関してもコメント)を頂き、


実際に里親として御活躍されている星野さんからも

日々感じていることから「里親さんは何を困っているのか」という素朴な疑問にまで

丁寧に寄り添ってお答えいただきました。

 


=====
司会進行でかつこのイベントの企画から力強くサポートしてくださった

NPO法人国際ボランティア学生協会の
風間 ゆたかさん、


受付から準備からすべてサポートしてくださった
米田 直子さん
RACのメンバーの皆様、ありがとうございました。



私自身も里親ではない中で。
「里親さんを応援したいんだけど、そもそも知らないし・・・

何を応援したらいいんだろう?」と思う瞬間は多く、
今でも直接できること、自分が役立てることが何なのか焦点がぼやけると思う時がふと来たりします。

 

 

 

それでも社会的養護に関わる人は声を上げづらい。

ではその部分の声を上げる代弁者になりたい。そう思っています。

 

 

後半のパネルは、ここに出ているメンバーがなぜ社会的養護に課題を感じたのか、
「役職」にこだわらず一人ひとりの人間の目で、何を課題だと思っているのか、
何を変えたいのかを議論し会う場でした。

 

 

RACは当事者の声、里親さんの声、
社会的養護・養育に関わる皆さんの声を聞いて
必要なのに、届いてない&足りないもの、にアプローチする団体です。

 

その一つに、里親さんを支援したい&知りたいけど、
よくわからない人向けのイベントが位置しています。


まずはご参加いただきました皆様、
シェアやイイネ、口コミでサポートいただいた皆様、
ありがとうございました^^

 

またこちらの報告は実際のお話した内容をもとに、

鈴木先生のお話、千葉のお話、パネルディスカッション前半、後半と複数回に分けてご紹介していきますので

どうぞお楽しみにお待ち下さい。

 

先日、こどもセーフティラボの勉強会3回目に参加させていただきました。

 

要体協がテーマだったので3自治体のお話を伺いましたが

現場での業務調整の大変さは想像していた以上に大きかったのが印象的。

 

要体協、ようたいきょう、とは

すごく簡単に言うと、ちょっと気になる子どもを関係者みんなで情報交換しサポート体制を整えるためのチーム、

だと思っています。

児童相談所、学校、民生委員さん、地元のNPOなど関係者が複数集まって議論します。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/dv11/05-01.html

 

ただし関係者が多いということは集まる時間調整だけでも大変。

子どもごとに開催される会議もあり、年に200回も会議をしているとのこと。。。

スケジュール調整、資料作成、個人情報をどうするのかなどで時間もリソースも割かれてしまっている今、

もっと他職種連携のためのツールや根本的な信頼関係構築(人に対してもツールに対しても)を

どうするのかなども考えるべき論点なのだとおもいながらお話を伺っていました。

考えるだけでは進まないから、進めながらPDCAサイクルを回すのが現実的な落としどころでしょうか。

 

 

医療カルテの仕組みを・・とメンバーから意見があり、

医療系のメンバー3人ぐらい?と意見交換しました。

個人的には別のところで電子カルテの統合が進まない理由は結構根深いと聞いているので

もっと利権が絡まないところで進めたいなぁとも。

 

皆さん、既存のシステムに乗っ取るだけではなく、ご自身が提案などをして

よりよい要体協になるように働きかけていたのがとても学びになりました。

ダメ出ししていても何も変わらない。変えていくしかない。少しずつでも。

かつ、エビデンスがあるものにして、より良い仕組みは発信し真似して広げていく

 

最近色々勉強会に参加させていただけるので、自分へのメモとしてはもちろん

1アクションでいいので今日から変えられることを明記したいと思います。

 

こういう会に参加して、顔と名前が一致する人、になって

いつかショートステイのことで相談してもらえる様に。