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RAC(らっく) ショートステイ・短期の里親を応援します!

私たちはショートステイ協力家庭や
短期の里親や週末里親になるための情報提供をしている
非営利一般社団法人のRAC(らっく)です。
少しずつ情報発信していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

#はっぴーの家 #はっぴーの家ろっけん #里親ってなに #子どもの時にみんなで関わることが結果的に自分に返ってくる #子どもに関心を #参加者は0歳から90歳まで

「さとおや」に関して、お話させていただきました。


首藤義敬くん
小笠原 舞 (Mai Ogasawara)ちゃんのネットワークで
35人以上もの人が集まり

(子どもも10人以上?入居者さんも5.6人はいたので全員で50名近く??)
熱く里親制度や社会的養護のことを
説明させていただきました。

 

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小学生の子どもちゃんが
このラボのきっかけをつくった発起人(?)で
小学生にも分かる、小学生が司会(!)という
なんとも素敵な会。
(しかもそれがサービス付き高齢者住宅!で)

 

 

最初のアナウンスの
「子どもの声が気になる方は、
お気をつけてお帰りください。」
という配慮が素晴らしすぎました。

(みんな大爆笑)

 

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個人的には、90歳から0歳が一緒になって、
里親や子どもを守る制度を聞いてくれていることに感動。
こんな場作りすてきだなぁと。

 

 

そして「これってどういう意味?わかんないよ?」と
本質をつく質問を何度も頂き、回答に長くなりすぎ・・・
進行の流れを止めてしまい失礼しました^^:

 

 

神戸市でもショートステイ協力家庭制度ができればいいな、
とコメントもいただき、首藤くんたちの関心の高さをぐっと感じました。


「受け入れる人がいれば、できるんじゃないですか?」
そのとおりだと思っています。

 

 

 

余談ですが
子守役で参加した母は
「私も将来はっぴーの家におせわになろうかな」と
言ってましたよ。
私もです。(まだ早いけど想定できるだけで安心)

 

 

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今日は社会的養護に関して悲しいニュースが流れています。
ただただ、悲しいとしか言えず、
関係者や当事者のみなさんが
不安にならないことを祈っています。

自分の半径1mの人間関係を、
ちょっと大切にする。
頼り頼られる関係性を。

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最後に。
うちの息子が眠くなりすぎて周りの人に
だいぶちょっかいを掛けていたようです。
イベント関係者の皆さん、参加者の皆さん、
すみませんでした。。。

 

 

感想を聞きたいなと思うので、
また参加者の皆さんにお声掛けさせてください^^

2月23日は子どもホームステイ事業の説明会でした!

これで2月の説明会は終了です!

 

3月も2,3回こどもホームステイ事業と

RACの活動に興味があるよ!という皆様をお待ちしています^^

 

 

 

お一人帰られる前の説明会風景。

 

 

 

今日は新幹線で兵庫に戻ってきました!

途中ので電車で

スキンヘッドの見た目はいかついおじさまが

「バギーおろしますよ」と紳士に言ってくださり・・・!!

 

(私は大人1人+子ども2人での移動が多いので、

1歳の娘をベビーカーに乗せて移動すると

3歳の息子の手を握って電車を降りれないことが多いのです^^:)

 

 

 

ベビーカーの上げ下ろしをお手伝いいただくことは、

ありがたいことに何度もありますが

(毎回感謝の気持ちでいっぱいです。

1日こちらまで周りの人に親切にできる気がしますよね^^)

 

「バギー」とさらりと呼んでもらったことは初めて(!)で

日頃から身近な人のバギーを押したりする機会が多いんだろうなぁ。

ありがたいなぁ、と思いながら帰ってきました。

 

 

今日も夜の講演会楽しみです^^

 

 

 

 

 

【日経ソーシャルビジネスコンテストで優秀賞をいただきました/】

 

1月にファイナリストとして出場しました

日経のソーシャルビジネスプランコンテスト

RACが優秀賞に選抜されました。

 

日経の発表はこちら↓

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41467820Z10C19A2930M00/

 

(写真は発表のときのもの)

 

 

子どものホームステイ事業

(今の、近所deすごし隊)としては

リリースする前、まだ案の段階で出したプランでしたが

多くの皆さんに社会的な必要性を感じてもらえるプランだと

思っていただけたことに感謝いたします。

 

 

でもまだ、これから事業は開始です。

 

実際に子どもたちに届いて、

子どもたちが良かったなと思ってからが

本当の結果です。

 

それを本当に届けるためにも

まだまだRACは応援してくださる方、

さとおややショートステイ、RACの事業を聞いてみたい、

という皆様の協力が必要です。

 

 

このコンテストに参加することになり

改めてプランの壁撃ちに付き合ってくださった皆さん、

受賞をきっかけにRACに興味を持ってくださった皆さん、

ありがとうございます。

 

そして最初に子どもたちに関わりたいと思ったきっかけをくれた

ネグレクトで亡くなった女の子へ。

 

あなたの生きてきた人生を、

私は無駄にしたくないと思っています。

 

 

 

社会の課題に気づかせてくれた子どもたちと輪になって

変えていけますように、と

山口ありささんという児童精神科医の先生にも素敵なお言葉を頂いたのですが

まさにそうだと思っています。

 

私はソーシャルワーカーではないので、

子どもを支援する人、を支援する仕組みを作りたいと思います。

 

今後とも宜しくお願い致します!