みるさん…さあ、怖くはないって…はてなマーク 

 

 大丈夫って… はてなマークはてなマーク

 

 なぜ、そこにいるの びっくり びっくり

 

 

 先日もこと…みるさんをたまには、思いきり、遊ばせようとおうちから、

 

 出し、しばらく、自由にさせていたら、みるさんがいない… えーん

 

 え~、どこに行った はてなマークはてなマーク

 

 二階にはいなし、お風呂場も…

 

 かあさん、慌てて、探していたら、玄関に…ハイ、玄関の梁に

 

 まあるく、茶色いものがしがみついてる…キアァ~ 叫び みるさん ガーン

 

  どうも、玄関の靴箱から、梁に飛び乗ったが、いいが、

 

 こわくなって、動けなくって、梁にしがみついていたよう…えーん

 

 「みる、こっち、かあさんに来なさい…」

 

 かあさんは、手をのばし、みるさんに呼びかけた…

 

 けど、いくら、手を伸ばしても、梁にしがみついているみるさんに

 

 届くことは、ない…どうしよう… 汗 どうしたら、みるさんに

 

 届く…!? !?

 

 とにかく、姉を呼び…「みーちゃん、あんた、何してるの プンプン」…

 

 みるさんを見てもらってて、取り合えず、台所から、椅子を

 

 持って来ることに…「大丈夫かな…あせる あせる これで、届くかな…」 

 

 ガタガタと、椅子を取り出し、運ぼうとしたら…

 

 「みーちゃん、降りたよ 笑い泣き 」と、姉の声…

 

 「えっ…はてなマーク 」

 

 気が付くと、かあさんの足元にみるさん、走って来た…

 

 どうやら、受け止めようとしていた、かあさんが見えなくなったので

 

 怖さも、忘れて、必死に自分で飛び降りたのでした…

 

 ホントにもう えー 猫だから、こんなこともあるでしょうが、

 

 かあさん、ドキドキもの…心臓に悪いわ チーン

 

 

 みるさん、普段は手のかからない、おりこうですが、時々、

 

 こんな風にかあさんを驚かせます…ココちゃんも、お転婆ないたずらっ子

 

 でしたが、みろさんも、なかなか…キョロキョロ (おうちに来たばかりのころは、

 

 タンスから、蛍光灯に飛び乗り、蛍光灯を壊しました… 笑い泣き)

 

 食いしん坊だけでなく、こちらも、うけつがれたのでしょうか…。

 

 

 さあ、怖くはない 音譜

 

 大丈夫よ 音譜 私は、最強 音譜 音譜 って、

 

 みるさん、あなたは、最恐なニャンコだわ…。

 

 

  

 

     

 

 

 ウニャ~

 

 

     

 

 

 最強 はてなマーク 最恐 はてなマークはてなマーク ニャンだ~

 

 

     

     

 

 あたちは、みるだニャン ウインク

 

    

    

     

 

 

 

        

 

 

 みるだニャン…ゴシゴシしながら、しつれい…

 

 おかあしゃんには、禿るから、おうちでゴシゴシしないでと、

 

 言われるけど、ついねえ…でも、禿るなんて、それこそ

 

 しつれいだニァ~ えー

 

 (事実、薄くなっています…笑い泣き )

      

 

 

 

 

        

 

 

 あ…おはなし、変わるけど、みるね…

 

 

        

 

 

 おかあしゃんが、「おすわり」と言ったら、おすわりできる…

 

 ううん、おすわりするの…で…「お手」と言えば

 

 

                 

 

 

 

 お手する二ァ~ぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

 あら、ネンネしたままで、ごめん二ャ~ てへぺろ

 

 

         

 

 

 ハイ、この通り…おねえちゃんたちみたいでしょ ウインク

 

 

 みるさん、いつの間にか、おすわりとお手ができるように

 

 なりました…姉は、私がしつけたと言うかもしれません…ニヤリ

 

 そうかも…でもね…これは、うまうまの、前だから…

 

 どうも、うちの娘たちは、食いしん坊さんぞろい…

 

 みるさんも、うまうまを目にするとね…

 

 特に、野良さんだった子は、食べ物に執着すると言いますから…。

 

 かあさん、ひもじい思いだけは、させたくなくて…

 

 みるさん、スクスク、育っています… 爆  笑

 

 

 

      

 

 

     

 

 

 私が一番 びっくり びっくり

 

   

    

   

 

 

 「さて、パンの第一発酵ができたかな…」

 

 と、かあさん…

 

 「私は、洗濯物が乾いたか、見てくるわ…」と姉…

 

 ふたりで同時にかあさんの部屋…かあさんの部屋はみんなが、集まるところです…

 

 を出ようとしたら、ふたりを追っかけ、追い抜いて来る茶色い子が…びっくり

 

 私が一番とばかりに、かあさんたちの前、部屋の戸の前に…びっくり びっくり

 

 みるさんです… いい子をしてネンネしてたから、置いていても、大丈夫と

 

 思ったのに…いち早く出ようとしている…チーン

 

 「もうぉ~なんなのぉ~、少しくらいおりこうに待ってても、いいじゃない えー」

 

 ぼやくかあさんに、すかさず、姉が、言いました…

 

 「ミイちゃん、ひとりになるのが嫌なのよ…ひとりになって、寂しい思いを

 

 してたでしょ…。」

 

 ああ…そうでした…ひとりぼっちになったみるさんが不憫で、わが家に

 

 連れて帰ったかあさんなのに…、ショボーン

 

 あれから、この秋で四年を迎えようとしているのに、みるさんの

 

 寂しさは、埋められてないのでしょうか…

 

 ごめんね…みるさん…。