酵房樂流 青天樂日。。

酵房樂流 青天樂日。。

海から山へ。酵房樂流。
自家製酵母 石窯焼きパン屋・時々絵描きの旦那 樂流
は昔取った杵柄「手作りガラス」も作る
手作り大好き人の日々の徒然。

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12月限定 シュトレンもありますよー。

ちょっと標高の高いここ五ヶ瀬の鞍岡は、だいぶ寒くなりました。

朝晩はもう一桁の気温で、コタツを出して厚着をしてしのいでます。


それでも収穫の季節で楽しみもいっぱいあります。

冬の漬物用に育てた大根も結構できてきて、柿もいい味出してきています。

今年も柿酢を作ります。


ジュクジュク柿見つけたらドンドン混ぜて発酵!


白菜もたくさん出てきましたので、今年もキムチを作ろうと思います。

五株ほどつけようかな。

去年の今頃作ったキムチの液は今でも使えます。

その液に新たに大根を漬けるとキムチ大根になります。


あ~あることやりたいこと一杯!


らくる


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季節も良く心地よい風の中元気満々の野菜を

乳酸発酵ピクルスにしました。

各自持ってきました野菜と、育てているハーブ・にんにく・トウガラシなどを

いれて漬け込みます。

2,3日しますと液が白濁してきまして、いい酸味が出てきます。

美味しいか試しに漬けたオクラのピクルス。

ここには写ってませんが、生の触感とヌメリと酸味・塩味・旨味が程よくとってもいい味でした。


緑のカエルもじっと見ていて木の色になっていました。


皆さんの育つピクルス、楽しみです。


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夏はキュウリがたまります。

畑の人参も大根も抜いて違うもの育てるので、いっぱいです。

ピクルス作るか!

と思って調べていたら、ピクルスの酸味ってお酢でないといけないのかな?って

疑問が出てきました。


以前、唐辛子の発酵調味料を作っていましたし、生姜の発酵もしていますので

野菜の発酵でもできるのでは?



当たりですね。  皆さん作っています。

生姜より塩を減らし腐らせないように5%の塩で仕込みました。

生姜の方は今月で半年ほどたちます。

常温で約半年たってますが美味しく出来ています。

畑のコリアンダーと唐辛子・セージも加えてニンニクも入れました。

うまくいけば常温でも、腐らないピクルスができるでしょう!


らくる


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初めての椎葉の焼き畑。


発酵やパンとはまったく関係ないけれど、あまりにも衝撃的だったので。


まず焼き畑をする場所の山の神様に感謝し生きとし生きるものに焼き畑を

することを伝え、木を一本残しご神木とするのだと言われていました。


写真で見る。

本で見る。

知ったつもりでいたけれど、実際目の前で火をつけたり、火を移したり、煙を浴びたりして知ったことは全く違うものでした。

写真では良く伝わらない炎のすさまじい熱さ。

火から1メートル以上熱すぎて近づけない。

斜面の上から火をつけて炎を下へ移してゆく賢さ。

火で火を消すってなるほど!って唸る経験と知恵。

山に火が移らないように、火に囲まれないように足場の悪い所を

周りに気を配りながら火をつけてゆく。

いや~何度も体験しないと何もわからない。

体験したらさらに奥が深く何もわからないということが

わかった日でした。


まず斜面の上の方から着火し次第人が下に降りながら、火を下げてゆく。


クニコおばあちゃんにも初めてお会いできました。

おばあちゃんはお茶飲むとき、つちに少しこぼして何やらつぶやいておりました。

何をしているのですかと聞くと、

始めて頂くものは、まず神様に差し上げて感謝を述べてから頂くんだよと。

その心意気を受け継いだ息子さんがこの焼き畑の中心になり、仲間が集まり

地域の伝統と神様への感謝が受け継がれているのだと知りました。


らくる


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暑いですね~

やっとカラッとした天気が続き、布団を干したり梅干し干したりできてます。

今年の梅干しはよく熟してから漬け始めましたので、やわらかいです。

まだ赤しそに漬けて間もないので、赤くないですが、赤しそもいい色が出てます。

初めて作った方は、よく赤しその美しい赤さを引き出す方法を見つけました。


この梅干しが甥っ子の好物らしいです。

スーパーで売っている甘い梅や添加物の入った梅干しは、苦手だと言ってます。

まだ小学生のころから同じこと言ってるそうです。

田舎のじーじーみたいな気分になります。


もう少し赤くなったら去年の梅干しと一緒に、おくってあげましょう!

らくる


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