少女の話
名刺ってのは自分の自己アピール
私は、仮病を使おうか使わないか迷ったあげく
仕方なく、
行きましたぁぁぁぁぁ(;゚Д゚)!
自分でもネすごいよホント
教室に入るとすぐ
目につく
私と同じ苗字の
か・ん・ざ・き
くぅぅぅぅぅん
こっちみてくれないかなぁぁぁぁぁん
あっ|゚Д゚)))いまチラってみたような気が
「うぃぃぃす瑠衣華でぇす」
えっちょっとけんじ君に話しかけるの?偽名ギャル
「うッうぃぃぃぃぃすけ・・・けん・・けけ・・・けんじでぇす」
いやちょっとギャルけんじ君に無理させちゃってるよおい
もぅ無理やりやってるよぉぉぉぉ
「瑠衣華はまじぃこういうもの何でぇ♥」
差し出したのは名刺・・・
おい名刺?なんで名刺持参なんだよ
だからここはあっち系のみせじゃねぇんだっておい偽名ギャル
「はっはい」
「っあいっちゃった♥」
は?いやそんなさっきの言葉で爆弾発言した?
爆弾行動はしたヶどさぁ
もぞもぞ動くけんじ君
っておいなぜお前も名刺持参?
っえなにこのクラスみんな名刺持っちゃってるカンジなの?
「わぁありがとうヽ(*´∀`)ノ」
ちょまってマジなんなのこのクラス?
「好きな食べ物たまねぎなんだぁ」
っておいけんじ名刺になぜ好きな食べ物かいてんの?おいおい(~_~メ)
「お恥ずかしながら(*´д`*)」
いあいあ好きな食べ物たまねぎってのもうヶるヶど
名刺にすきな食べ物書くところから恥ずかしいから((((;゚Д゚))))
「でも君はピーナツバターが好きなんだね」
「あのピーナツ加減がねぇたまんないの♥」
おいおいおいおいおおいおいおいおおおい
もぅいい加減にしてくれYO
もしかして名刺持ってないのって私だヶ?
名刺・・・つくらなきゃ
「けんじこういうものなんデェ」
おばあちゃんは言っていた普通が一番幸せと。
私は実感していた。
昔おばあちゃんと超有名東京テーマパークに行ったとき、
「おばーちゃんみおは今すっごくしあわしぇぇぇぇん」←当時5歳
「みおちゃん幸せってのは普通が一番なんだよ」
「っえ?おばーちゃん?」
「だいたい人がおおすぎるんだよむさくるしぃ
」
「っえおばーちゃん」
「こんなとこにどときやしない
」
っというおばーちゃんのいかりの顔がまだ当時5歳のころの思い出が現在15歳の私にはまだ残っている。
ばぁちゃんになにがあったのかは知らないが
とにかく怖かった文あの時の思い出は大きい
そして今
高校の入学式がおわり。
中学からのいつメンとクラス割の表を見て
死んだ
「みおだヶ違うクラスだねしかも、誰も知らない人ばかりだね後校舎も違うし
」
「うん(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)・・・。」
「でも逢えるよ・・・。たぶん」
「・・・・っなんかごめんねじゃね」
いあ担任考えろよ
てかこのクラス考えたやつらマジ精神科通ういきよいだよマジでICUとるいきよいだよ。
私の真っ黒な青春はここからはじまった。
クラスのドアを開けようとしたとき。
あかない・・・。鍵が閉まっている。
なかにはたくさんの生徒と先生が出席らしきものをとっている。
っちょせんせーいますヶどわたし1の8組なんすヶど
ちょっせんせい
ドアをバンバン叩く
そしてみんながこっちをみる先生も
そして先生は慌てて鍵を開ける。
がちゃん
「っあごめんねぇん」
ごめんねぇんじゃないよ
「先生カギ閉めとかないと落ち着かないから」
なんで?てめぇのmyhomeじゃねーよヽ(`Д´)ノ
「先生嫌なおもおいであるから・・・。」
いやしらねーよざけんなよマジで
出席をまた再度取り直し
バンバンと鳴り響くおと
「っあごめんねぇん」
「いえ別に・・・。」
ってまたかぎしめたんかぁい
ってかめっさいやごっさカッコいぃんですヶど
「席はねぇ・・・ほらあそこ空いてるわ」
私の隣のしぇき♥
やったー(゚∀゚ )マジですんげうれしんすヶど
座ったのはぜんぜん違う席
ってあっちかーい(;゚Д゚)!
しかもめっさギャルギャルしたギャル
「まじでぇ瑠衣華でぇーすよろしとぅ」
っとギャルは名刺を差し出す
おーいここは場所違いますよあっちけぇいの店じゃないですよ(;゚Д゚)!
「あっありがとう」
おいーてめぇも受け取るなぁぁぁぁぁ
ヽ(`Д´)ノ
「神崎 みおさん」
「っあはいッ」
「神崎 けんじさん」
「っあはい」
ってさっきのかっこいいboyと同じ み・ょ・う・じ・?
ドキッΣ(♥д♥#)
運命かんじるなぁぁぁぁん
きゃはあぁん
とか思いつつ
「山田 花子さん」
「うぃーすッてか瑠衣華ってんでよぉんみんなよろしくぴーす」
いあ名前花子なのかよさっきのギャル
改名したのかよ(;゚Д゚)!もっと名前大事にしろよ
花子もいい名前じゃねーかよ←口だけ
そしてとても普通ではない青春が幕を開けた
引いて駄目ならおしてみろ
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