先日11月30日に取り組んだどんぐり問題0mx77 の進化に感動し、その日のブログに簡単にそのことを書いたのですが、すごく大事な進化で、でも環境設定していないと中々難しい高度な進化でもあるので、もっとちゃんと解説したいと思います。
どんぐり問題をしていると最近は結構な頻度で進化する所を見る事ができ、感動することが増えてきました。
これも試行錯誤してきて、それを乗り越え今があるからです。
どんぐり問題がなければ深く考える事があまりないので、楽だよな~と思うこともありましたが、今は本当に良かったなぁって心から思います。
立ちはだかる壁に立ち向かい、自分と向き合い、深く、深く考えて、反省する。何度繰り返した事か。
でも、それを乗り越えると、本当の本当の安心と、絶対大丈夫という自信を得る事が出来ました。
そしてそれからミッコロの進化を見る事が増えていきました。
本当に今良い循環になっています。
本題からずれてしまいました。では話をどんぐり問題0mx77 の解説に進みます。
<0mx77>
はむちゃんが ひまわりのたねを 6こ ほおぶくろに いれてから 2こだして、
また、3こ ほおぶくろに いれました。 いま、はむちゃんの
ほおぶくろには、なんこのひまわりのたねが はいっているのでしょう。
↑一文読み、絵に描いて、を繰り返し問題文通りの絵を最終的に描くことができました。
そして通しで再度問題文を読んでその絵が正しいか確認をします。
その時に描きあがった(完成した)絵を見て、もう一度最初から時間経過(思考)を辿って確認しないといけません。
それが年中のミッコロにはかな~り難しい作業。
自分で最後まで描きあがった絵(ほおぶくろの中にたね7こと、外に出したたね2こ、ほおぶくろの外には出したたね2こが描いてある)を見ながら、一文、一文時間経過を確認しないといけない。
①はむちゃんが ひまわりのたねを 6こ ほおぶくろに いれてから
②2こだして、
③また、3こ ほおぶくろに いれました。
↑をどう辿って行って確認するか?
それをミッコロは絵を見て数えたりして、一所懸命考えた末、ほおぶくろの中のたね4こと外に出した印(×マーク)のたね2こを丸で囲みました。
こうすることで、一目で時間経過(思考)を辿ることが出来たのです。
ほおぶくろの中の丸で囲んだたねが①→外のたね②→ほおぶくろの中の囲んでいないたねが③
つまり、過去の時間を今の時間に組み込んで、それを一つの絵で表現をした、ということです。
この大変な作業の事を動画の最後の最後、添削が終わった後(11分16秒~)にミッコロは早口で話していますね^^
最後通しの時にどう確認するか?どう表現すれば確認できるのか?と考えるのが難しかった、ということですね。
この進化は大きい~
これは計算ドリルを何百問しても、音読を何度しても、環境設定をあまりしないでどんぐり問題だけさせている場合でも、辿り着きかない高度な進化ですね。




わからなくてごめんよ~。