今の私のどんぐり問題の位置づけというのが、日常の生活で環境設定がきちんと出来ているか、工夫が適切か、を確認するためのものとなっています。
毎日意識して生活しています。環境設定しています。それが適切か?修正箇所がないか?を確認するのがどんぐり問題ということです。
毎日の生活の延長上にあります。
環境設定をきちんとし、どんぐり問題もルール通り的確に進めれば、絶対進化する。
でも環境設定が甘かったり、ルール通りどんぐり問題をやらない場合は(ヒントを出したり、誘導したり、解き直しさせたりなど)、問題点が出てきたり、進化が見込めなくなります。
かなり高度な問題なので、本当にしっかりこの二つをしないと、すぐに子供の絵や取り組み方に表れます。
だから、出来る限り週2日どんぐり問題に取り組んでいます。エネルギーが少なく、まだ年中のミッコロが週2回ストレスなく取り組みには結構、環境設定を工夫しないと出来ないです。
でも工夫すれば取り組めます。
絵を見れば、この環境設定の工夫をなるべくストレスかけずに出来ているか、一目瞭然でわかりますから。
何がいいたいかと言いますと、どんぐり問題で不調が続いたり、なにか問題点が出てきた場合は、もう一度日常の環境設定を見直し、ルール通りどんぐり問題をしているのか、ということを確認するということです。
間違っても難易度を下げたり、ルールを勝手に変更したりせず、その問題点から目をそらさず、問題点を先送りしないということが大切ですね。

