6年の頃書いた小説 | ~ツンデレ中学生のツンな生活~

6年の頃書いた小説



6年の頃に書いた小説を

載せようと思ぅw


まぁ、まず、これを読む前に、

前回の記事を読んでくれww



んじゃ、書くぜーw



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プロローグ


人間なら、誰しも心の中にある感情

そう、それは、人を人じゃなくしてしまう感情


・・・・・・怨念・・・・・・蔑み・・・・・嫉み・・・・・憎しみ・・・・・悲しみ・・・・・・



さぁ、尚人

君の心の奥底に潜むその思いを、感情を・・・

人にぶつけてごらん・・・・・・


君をこんなにした奴等を・・・・・・

あいつ等に・・・・・・

仕返しを・・・・・・・・・



第1話 はじまり・・・


今日から4月!!


この季節は誰もが浮かれる月である。


尚人もこの日は、いつも以上にウキウキしていた。

鏡の前で制服のネクタイを奇麗に整えながら、

大好きな歌を口ずさんでいるのがその証拠だ。


「よっしゃー。ネクタイ良し、ヘアスタイルOK!

 鞄も持ったしー・・・完璧!!」


尚人は1人、鏡の前ではしゃぎ回って居た。


尚人は、何かを思い出した様に、

はっとなって、手首に付けている腕時計を見る。

時間を確認した尚人は、急いで部屋を飛び出して行った。


「母さん、行ってくるよ!!」


急いでる尚人に呆れている母に向かって、

尚人はポーズを取りながら元気良く言った。


家を出た尚人は、学校の方向に向かって一直線に走り出した。

と思ったら、今度は、学校とは逆の向きに走り出したのだ。


見え始めていた校舎が、どんどん遠くなって行く。

しまいには、もう見えなくなってきた。


最初のうちは物凄いスピードで走っていたのだが、

流石の尚人も、もう限界の様だ。


家も学校も、建物すら見えない場所まで走ると、

息を切らせながら立ち止まった。

そして地面に座ったかと思えば、

両手を頭の上に乗せ、顔を蔽い隠して、泣き始めた。


「くっうっっ。行きたくない、行きたくないよ・・・・・・

 また、また、あんな思いをするなんて・・・イヤダヨ。


 何で僕だけこんな目に合うの?

 もう、もう苛められたくないよ・・・・・・

 どうすれば良いの?ねぇ、誰か教えてよ・・・・・」


教えてよ!!

苛められない方法を・・・・

あいつ等を見返す方法を・・・・


尚人は、発狂したかの様に、1人で叫び出した。

その時、


「良いよ、教えてあげても」


尚人は、声の聞こえて来た方向を向く。

声の主は、尚人の背後に立って居た。


尚人はビックリし、ちょっとした悲鳴を上げたが、

すぐに冷静さを取り戻した。


声の主は、男の子だった。

年は、見た目、尚人より3つほど下だろうか。

声はとても澄んでいて、顔も男の子にしては、可愛い方だ。

女の子だったら、モテたろうに。


「僕、零って言うんだ。よろしくね。

 お兄ちゃん、苛められない方法が知りたいんだよね?

 僕、知ってるよ。教えてあげよっか?」


零はニコニコしながら続けた。


「あのね、殺せば良いんだよ。

 僕も昔苛められてたんだけど、皆、殺しちゃった。

 すっごく、スッキリするよ。

 あぁー、懐かしいなー。

 お兄ちゃんも今すぐ殺るの?

 まぁ、僕が殺ったのは、昔の事なんだけどね」


何、昔!?殺せば良い?誰を、何を。

人間を、あいつ等を!?


尚人は、頭が混乱して、零が何を言っているのか、

理解出来なかった。


「え、何、人を殺すって?」


「うん、そう。お兄ちゃんを居閉めてる人達をね」


尚人は数秒固まった後、零に尋ねた。


「・・・・・・・零君だっけ?

 お父さんはとか?それと、殺したのは昔って、

 どう言う事?君は本当は何歳なの?

 人を殺した事があるの?」


尚人は、頭の中にあった疑問を全部一気に零に聞いた。


「そんなに、1回で聞かないでよ。


 ってか、自己紹介、しなくちゃね。

 僕は・・・・・零。歳はー、生きていた時までだと9歳。

 死んでからのも合わせると39歳。

 ちょっと伯父さんw


 お父さんとお母さんはもう、いないよ。

 僕より先に天国に逝っちゃった。

 正確には、僕が無理矢理、逝かせたって感じかな?」


生きてた時は9歳?

死んでからの歳は39歳?

って事は、もしかして・・・・・


「零君って、死んでるの?」


「うん、30年前にね。

 何でかなー?僕、死んでるのに、普通に人間に見えるっぽいし、

 僕の姿だって、もう【人】だよね」



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まぁ、こんな感じー。


今読むと、全然面白くないねwww

んじゃ、まぁ、

また後でw