落窪 プロローグ
ぇー、投稿遅くなりましたが、
今ヵラ「小説レース」のプロローグ部分を
書かせて頂きますwww
じゃ、始まりまっせぇ~w
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~プロローグ~
鼻が腐る程の異臭。
全く熱を感じられない冷えた体。
パンパンに圧迫された顔。
それは、木の枝から吊るされたロープ。
そのロープに巻かれてある体に集るハエ。
ハエは、腐った物や生ごみ等に集る虫である。
それは人間も例外ではない。
そのロープに巻かれてあるのは人間の首。
首の下にある胴体に繋がっている手足は、
下にある地面に向かってダランと力無し気に垂れ下がっている。
その、ただの肉の塊と化したそれは、
ただただ、他の人間が自分を見つけてくれるのを願い、待つだけ。
自分でも「自分」を見つけられなくてそうなったのに、
他の人間が「自分」を見つける事なんて出来る訳がない。
だけど、そんな事はこの肉の塊共になって分かっている。
ただ、自分以外の人間が自分を見つけてくれると言う希望の光が
欲しいだけなのである。
光などあったとしても、もうこの世の者ではないのに・・・・・・・
☮あとがき☮
ぇーっと、とても楽しく掛けましたぞ!!!ww
プロローグはとりま、こんな感じですなぁー。
ちなみに、この小説のタイトルは、
「落窪 (おちくぼ)」ですw
来週は第1話~第5話位まで更新出来そうだwww
さて、早速第1話から人が1人、死にますよw
ではでは、お楽しみにw