『高齢者は適当な時に死ぬ義務がある。』
適当な時にとは、どんな時?
義務とは国会が定めた法的拘束力の有するもの?
義務ではあるけど強制ではないの?
死ぬ義務があると言うのであらば、貴女からどうぞ!
『高齢者は権利や機会を若者に譲り、死と向き合うべきだ。』
何故まだまだ生きられる人が死と向き合わなければ成らないの?
私個人の考えでは死の直前で良いと思うのだが・・・
貴女に言われなくとも、人として生まれて来たからには誰もが死と向き合う事を考えるものだ。
権利や機会を若者に譲り・・・それは若者に対する侮辱なのか?
若者達は譲って頂けないと何も出来ないのか?
高齢者の方々だって、老いては子に従えのことわざ位知っている。馬鹿にしているのか?
譲り合うべきは労る心ではないのか?
『権利を求め倒し 医療を使い倒し 他人を頼り倒す事は肯定できない。
権利を求めて何が悪い? 医療を使い倒して何が悪い? 他人を頼り倒して何が悪い?
自分も含め若い世代が生きていられるのも高齢者達が命懸けで今の日本を守り続けて来たからだ。
赤紙一枚で愛する子供を戦争に駆り出され紙切れ一枚で戦死を告げられ遺骨は疎か灰さえも戻らず
我慢して来た高齢者達に、まだこの上我慢をさせるのか! 貴女も戦争を経験している筈?
物資の少ないあの時代に貴女は裕福な暮らしをし明日食う米の心配もなく
いつ死ぬかの恐怖に襲われなく生きて来た。
だから貴女と同じ高齢と成った人達の気持ちが理解できないんですね。
権利や医療は、お国の為に御奉仕して来た高齢者の権限です。
人が死ぬ時は他人が決められる様なものでは御座いません。
時の流れに身を委ね全ては、なすがままに死ねたなら本望なのではないでしょうか?
人に死ぬ資格が有ったとしても、死ぬ義務など有りません。
貴女の様な人に人間を語って欲しくはありません。