未曾有の大災害を齎した東北大震災
多くの人達が犠牲となり多くの人達が避難所生活を余儀無くされている。
震災から1年 未だ復興の兆し見えず政府のあまりの対応の遅さに
不安に成りながらも健気に生きている。
 
冷暖房施設の整った建物の中で討論してる暇があるのなら
東北に訪れ その目で その足で その耳で
現地の今ある状況を知り被災された人達の生の声を聞き
心の叫びを耳と眼に焼き付けて欲しいものである。
 
一人の力が微々たるものであったとしても、一人二人三人と
人が集まればやがて大きな輪と成って広まり
これから先、幾多の困難が待ち受けようとも乗り越えて行ける。
だから一人で頑張らないで一緒に頑張ろうよ。
 
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変わり果てた地にも花は懸命に生きている。
東北の人達の粘り強さと結束力があれば必ずや街は復興する。
お年寄りや子供達が安心して暮らせる街に生まれ変わると私は信じて止まない。
どうかこの花の様に強く生きてください。
いつの日か本当に笑って暮らせる日が来る事を切に願っております。
 
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風は季節を運び 陽は朝を知らせ 月は闇夜を照らし 夜は眠りを誘う。
君悲し時 我もまた悲し 君涙流るる時は 我もまた涙流るる
君想ふ時 我もまた想ふ 
 
日本もまだまだ捨てたものではありません。
苦しくて苦しくてどうしようもない時
救いの手を差し出してみて下さい。
きっと誰かが優しい手を差し伸べてくれるでしょう。
 
2012年3月11日 あれから1年
東北の人達の我慢強さ粘り強さに本当の東北魂を見た様な気がします。
悲しみの後には必ず幸福が訪れる事を願っております。
どうか東北の皆様お体くれぐれもご自愛のほど。

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