マーティー・フリードマン、ルーク篁、ANCHANG、KOJI、Takamiyのギター5本。
こんな贅沢な公演は、なかなか無いですよね。
音の厚みは、ハンパないです。
そして、この重厚なサウンドをものともせず、響いてきたのがKEN’ICHクンのドラムでした。
あの重低音は凄いです。
この日、個人的にいちばん注視してしまったのが彼ですね。
大桃さんとのリズム隊は、タカミーメタルには最強の布陣に思えます。
先日のALFEEのベストアルバムといい、今、高見沢さんが嗜好する音の方向性が、少し見えたような気もしました。
王子がマントをはずす間の、ただすけさん、大桃さん、KEN’ICHIクンによるジャジーなインスト、ただの『ツ・ナ・ギ』も好かった。
ほんとに残らないのかな?
今年のアンコールのお楽しみ、「渚のシンドバッド」では、
出来たばかりのウルトラセブンギターを持っていたので、タカミー踊らなかったですね。
でも、「(エメリウム)光線も光るんだよ。」と嬉しそうでした。
で、セブンとゼロが登場!
ゼロはマーティーと背中を合わせてエアギターするし、セブンも拳を振ってノリノリ。
そしてエレキング!!も登場して戦う~!!!
最後には、2人でエレキングを投げ飛ばすという荒業だ~!\(゜□゜)/
自分が歌っているのに、皆の視線が横へ行ってるって初めての経験、とタカミー談。( ´艸`)
大ラスの新曲「グロリアス」はまだ未完成だそうですが、高見沢さんの決意が込められた、骨太な曲でした。
年に1度のお祭りですが、今年も参加できて良かったです。
セブンにも会えたし、楽しかった~!
それは出演者も同じだったみたいですね。
