大橋勇武SESSION @  高田馬場 音楽室DX | Free Tuning

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思いつくまま、気の向くまま、
日々の好しなし事を綴ります。

3/28は、大橋勇武さんのセッションに行って来ました。
メンバーは、大橋勇武さん(G) 白井アキトさん(Key) 長谷川浩二さん(Dr) 永井敏己さん(B)でした。


Set List

  HEAD LINE

  OUT FIELD

  FOR YOU

  GAME CLOSED GRANDSLAM

  
  A BLUES

  サトエリ

  REVERSE

  EDGE OF THE EARTH

  
 Enc.
  TIPPING POINT

何分、大橋さんの曲は不案内なもので、誤りもあるかと思いますが、ご容赦下さい。m(_ _ )m


序盤はかなりロックな感じで、何かね~、前回ドラムが榎本さんだったからかな?
ああ、やっぱり長谷川さんのドラム好きだぁ~。自分の中に染み付いているグルーヴってこれなんだなって改めて思いました。

大橋さんのセッションは、基本オリジナル曲なのだそうですが、2部1曲目はカヴァーで、Aのブルース。
というのも、ここでゲストキーボードが登場。
杉本シン君、14歳!だそうで、大橋さん繋がりで大阪から、春休みなので来られたとか。
永井さんと長谷川さんは、プレイは30代だよね、と言っていたけど、ブルース弾いても何か爽やかだね。

大橋さんはCD制作中だそうで、「サトエリ」って仮タイトルだったけど、あまりに馴染んでしまい、CDに入れるにあたって、佐藤絵梨子さんの事務所(イエローキャブ)に電話して、許可を取ったそうです。
意外にすんなりで、正式タイトルとしてCDに入るそうです。
で、この曲がメロディーがキャッチーでなかなか良かったんですよね。
好きな感じです。

大橋さんの曲は、どれもメロディーが綺麗で聴きやすいですね。
でも、聴くと簡単そうに聴こえるけど、演ると難しいそうです。

MCでは、大橋さんが口ごもると、後ろから長谷川さんが
「声出して行こー!」
でも話を振ると、「今、それどころじゃない」と譜面を確認中。
大橋さん「めんどくせ~!」
これ、何度もありました。
マイクを渡されても、「ここがセーニョで、こういって・・」みたいな感じで譜面に集中。
永井さん「ほっといていいよ」ヽ(゜▽、゜)ノ
マイクは、白井クンの元へ・・・(笑)

白井クンのKeyも味があって、なかなか聴き応えがありました。
ラストの永井さんのソロは、超高速もう凄過ぎ!

終演後も楽しくて、久々に終電駆け込みになってしまいました。(^▽^;)