ホイットニー・ヒューストン追悼 | Free Tuning

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思いつくまま、気の向くまま、
日々の好しなし事を綴ります。

歌手ホイットニー・ヒューストンさんが急死しました。
昨夜、携帯でニュースを読んでいて知りました。
驚いたし、ショックでしたが、どこか微かに、やっぱりというような思いもありました。

彼女を初めて知った時は、かなりの衝撃でしたね。
元モデルという美貌と、ゴスペルを下地としながら、ポップなセンスが加わった驚異的な歌唱力に度肝を抜かれました。
ジャニス・ジョプリン、バーブラ・ストライザンド、キャロル・キング、カレン・カーペンター等々様々な女性シンガー、歌姫がいますが、(そういえばディオンヌ・ワーウィックは従姉だっけ、叔母だっけ?)どんな枠にもはまらない絶対無二の存在感を誇っていました。

昔、少し合唱をやっていた影響からか、私は二十歳位まで、地声で歌うというのが苦手でした。
すぐにクラシックっぽい発声になってしまうんですよね。
20代でホイットニーの歌に出会って、彼女の歌を真似て歌うようになってから、少しづつ発声が変わったような気がします。

「すべてをあなたに」と「ALL AT ONCE」はよく歌いましたね。
(映画ボディーガードの頃には、もう熱が大分冷めていたかな?)
もちろん、ホイットニーのようには全然歌えませんが・・・(*v.v)。

近年はあまり良い話題の無かったホイットニーですが、彼女があって、マライア・キャリー、セリーヌ・ディオンもあったと私は思っています。

今朝、目覚めて頭の中に流れてきたのは、「ALL AT ONCE」でした。
「すてきなサムバディ」 「THE GREATEST LOVE OF ALL」
今日はずっと彼女の歌がローテーションしてます。
自分とほぼ同世代の彼女の死は、胸に刺さりますね。
ご冥福をお祈りします。