坂崎幸之助 書写真展 『移動の小さな部屋から』 | Free Tuning

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思いつくまま、気の向くまま、
日々の好しなし事を綴ります。

ようやく、幸ちゃんの書写真展を観に、東京駅近くのアイランドギャラリーに行って参りました。
皆さん、もう行かれているようですので、簡単に感想を・・・

風景写真は、大半が異動車のバンの窓越し、(飛行機の窓からが数枚)バックミラーがなかなか良い役どころを演じていますね。車 飛行機

殆どが偶然の産物と、先週のKトラで、いくつか細かいネタばれを話されていたので、(今回は録音できてました)初めは、その辺りを確かめるように、近づいて詳細を観ていました。
その後、中央に置かれたソファーに腰掛けて、少し離れた位置から全体を眺めてみると、壁全体から、幸ちゃんの書が、語り掛けているようでした。

坂崎さんの「書」って不思議ですね。
もちろん、もっと達筆に書くことも出来る坂崎さんですが、敢えてそうしないことで、とても表情豊かに、写真にストーリーを加えているんですね。
幸ちゃんの人柄を表しているようで、心が温かくなりました。

猫ちゃん達の写真は無条件に可愛いし、風景写真も猫ちゃんも、坂崎さんならではの視点が面白いですね。
「天性」可愛すぎ! 完売してました。ネコ
私が気に入った1つは、マナ、ワカ(ですよね?)のツーショット「南京豆」(ザ・ピーナッツ)。
ちょっとだけ、買いたい気持ちも動いたけど、私が持っていても宝の持ち腐れかな~?(お安いものではないし・・・)なんてね。
(*⌒∇⌒*)