泣ける歌詞 | Free Tuning

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初めて歌詞で泣いたのは、小学生の時「大きな古時計」でしたね。
子供ながらに、何かちょっと胸が詰まって、歌えなくなったことを覚えています。

作詞、作曲 ヘンリー・クレイ・ワーク。
そして訳詩は、「キャプテンハーロック」や「グランプリの鷹」他、多くのアニメソングの作詞も手掛けられた、保富康午さんですね。

大人になってから、この曲の英語の原詩も覚えました。
(あれ?ほとんど忘れてる?)
内容は原詩、訳詩ともほぼ同じなのですが、(おじいさんの年齢は100歳と90歳で違いますけど)構成が少し違っています。
よりドラマチック感が増していて、保富さんの訳詩の素晴らしさに改めて感嘆しました。

近年、平井堅さんの歌唱でも大ヒットしましたね。音譜
100年以上前の曲ですが、良い曲は時代を超えて行くものなんですね~。
(°∀°)b