最近、ライヴでは聴いていないかな?
秋ツアーで聴きたい曲の1つですね。
「つみびとたちのふね」です。
坂崎さんの12弦ギターの響きと拡がり、空気感が良いですね。
詞の通り、何処まで疾って行ってしまうのだろう?って感じがします。
詞は、高橋研さんと高見沢さんの共作で、高見沢さんの言葉と、研さんの世界感、研さんワールド?が融合して、壮大で、不思議な雰囲気の楽曲になっています。
(勝手にそう思い込んでいるだけですけど。)
メインヴォーカルは坂崎さんですが、コーラス部分では、主旋律が桜井さんにスイッチしていて、ALFEEらしいハーモニーが心地良いです。
ドラムもフィルインは、長谷川節が炸裂していますね。
武部さんのハモンドも凄くて、独特の雰囲気を醸し出してます。
夏イベの幻夜祭('95年)のビデオには、この曲で、フレットレスと、フレテッドのダブルネックのベースを弾く、桜井さんの映像が残っています。
(レコーディングの音に近づけようとすると、ああなるのね・・・)
アウトロの、ギターとユニゾンするフレーズで、フレットレスを弾いてますね~。
あれ、重いだろうなぁ。
高見沢さんのソロライヴで、大桃さんは6弦ベースでピョンピョン跳ねてましたが、若さでしょうかね?
春は、三三七拍子で活躍してくれた桜井さん。秋はどんなツアーになるのでしょうか。
初日まであと一月弱、楽しみです。v(^-^)v