Takamiy Legend of Fantasia 2011 黄金龍王 | Free Tuning

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思いつくまま、気の向くまま、
日々の好しなし事を綴ります。

昨夜は、高見沢俊彦氏のソロプロジェクト、Takamiy in パシフィコ横浜国立大ホールに行って来ました。
今年は2本だけのライヴの1本目です。

コンサートは、珍しく2部制でした。
「禁断の果て」のイントロで登場の1部は、イケイケのナンバーを並べた怒涛の構成。
およそ1時間、弾き倒し、腕振り倒した後、タカミーの「休憩~!」の一言で15分のIntermission。
まぁ、あのままで最後まではイケないよね。

一転して、2部は「Thanks for Your Love~」から、バラード中心のスタートでした。
この曲と、もう1曲、最近ツアーでもよく見る、古そうなレスポールスタンダード(’59か?)を使っていたんですが、今回のパンフを見て、疑問が解けました。
ドン・フェルダーの'59年製レスポールスタンダードを摸した、シグネイチャーモデル(エイジド加工)だったんですね。
もう1本、ピックガードが無いタイプは、同じく'59レスポールスタンダード、ゲイリー・ムーアのシグネイチャーモデル。
傷まで忠実に再現されてます。(今回は出番無し)

もちろん、最後は思いっきり盛り上がりました。
ただ、タカミーかなり歌詞飛んでましたね。
でも全然気にならない位、楽しかったです。

自分的にちょっと残念だったのは、音かな~?
開演前、会場に流れていたのは発売されたばかりのTakamiy Classicsだったんですが、この音を聴いた時から、アレ?薄い?って感じはあって・・・
ステージ周りのスピーカーの並びを見ても、??そうなんだ~。と思ったんですよね。

前から音がすり抜けて行くようで、せっかく4人のギタリストが弾いているのに、大会場らしい、音が覆いかぶさるような、低音が下から突き上げるような感覚が、あまり無かったんですよね。
大桃さんの6弦ベースも、とても良かったと思うのですが、もっと身体に響く感じで聴きたかったです。
最近、爆音に慣れ過ぎ?かな?

この会場は2度目ですが、好きなホールです。
エントランスのステンドグラスは凄く素敵だし、横浜港を一望するシーサイドロビーからの眺めも最高です。
ただロックコンサート向きではないのかも。会議場でもありますし。
そういえば、ここもこけら落としはTHE ALFEEでしたね。

それとMCでは、メンバーさんとのからみが全くと言っていいほど無かったんですよね~。
ルークさん、ANCHANGさん、KOJIクン、もっと声聴きたかったです。(_ _。)
KOJIクン、ANCHANG師匠のご指南か、ヘドバンお見事!
でも、私は髪が短かった頃の方が、スッキリしてて好きなんですけど。

今日はきっと、もっと盛り上がるんでしょうね~。
皆さん、楽しんで来てね。私はDVDが出るのを待ちます・・・。