遅くなりましたが、とっても暑い夏至の日は、THE ALFEE 関東&マイファイナル、大宮に行って参りました。
開催前から色々とあった今ツアーも、残すところ名古屋の2本のみになりました。
今回3本しか参加していないので、あまり大そうなことは言えません。
ただ計画停電が懸念され、振り替えや、代替公演も未定で、日替わり曲もあまりなかった序盤と、それらを乗り越えてきた終盤とでは、やはり雰囲気が違ったかな、という想いはあります。
「ジョニー・B・グッド」から「のっぽのサリー」へのメドレーは序盤には無かったメニューで、ハジケっぷりが良いですよね。
こういう曲をやってる時の3人って、ホント楽しそうです。
私、ベースを弾きながら踊る、賢さんが好きなんですよねぇ。
今回初めて、全て2階席以上で、(昨年は大宮は2本とも1階前方で相性良しとタカをくくってました (w_-; ) 細かいところは見えず・・・
照明はカナケン以上に色のコントラストが綺麗かな?と思ったのですけどね。
高見沢さんのギターチョイスなんですが、え?ここでそれですか?
ちょっとはぐらかされた感あり、 音だけじゃなく気分で決めちゃうところもある方ですよね。
同じツアーの同じ曲でも、ギター替えてるんですから。
レスポールはもちろん、ハードクラックのストラト(←訂正 スミマセン、先ほど書き間違えました)良い音してました。
「GATE OF HEAVEN」の後半から「SWEAT&TEARS」で使っていた赤のFLYING V は、今ツアーで初めて見ました。
遠過ぎてよく判らなかったのですが、これもジャクソン?とかエドワーズかな?(ESPではなかったです)
深い綺麗な赤のVは高見沢さんにお似合いだと思いました。
そして前回つい、FLYING A と書いてしまいましたが、大ラスで高見沢さんが使っていたのは、Aではなく、その大元になった、FLYING V TAKAMIZAWA CUSTOM-Ⅰ ですね。
NHKホール辺りから使用しているようです。
私は当時、リアルタイムで観たわけではないのですが、これを元にカッタウェイやとんがりシェイプが加えられ、今のAに発展していったんですね。
メンバー紹介では、大阪2日目に続き、太郎さんは『食い倒れ太郎くん』の被りモノを着けて登場!
「これを着て、あれだけ叩けるのはコイツしかいない」ってタカミー、バレバレじゃない。
確かに、長谷川浩二さんでは、これはやらないと思います。
自分的には結構ツボりました。
MCも年々、大人気なさが、増しているかのような・・・(逆行か?)
そこがALFEEらしくて、(音楽そのものは、もちろん)素晴らしい、大好きなところでもあります。
明日はいよいよラストの名古屋。
参加される皆さん、どうかよろしく、ALFEEのメッセージを感じて、楽しんで下さいね。v(^-^)v