そんなこの数日の間、徳山秀典さんのメールやブログ、THE ALFEEや、EAGLESなどの音楽が救いになっていました。
この10日間、事態は刻々と変化する中、自分の中では、ここで時間が止まっていたような感覚もあります。
坂崎さんは1週間、音楽も聴かなかったし、ギターも触らなかったとおっしゃっていましたが、自分は全く逆で、ニュースを見て暗くなるばかりの気分を、音楽を聴いたり、停電中、ろうそくの灯りの中でギターを弾いてみたりして、変えていました。
EAGLESのライブに行ったのは、震災のほんの6日前なんですよね。
もちろん、坂崎さんも行かれたそうで、良かったねとおっしゃっていました。
今思えば、これも自分にはとても大きな出来事でした。
3月19日は亡くなった父の誕生日でした。
この日になったのは偶然ですが、お彼岸ですので、妹夫婦と甥っ子たちが来て、お墓参りと見舞い。
お寺の賽銭箱には「浄財を東北関東大震災のために役立てさせていただきます。」の文字が・・・
なかなか意味深いお参りになりました。

今はこんな小さな事しかできません。
急にALFEEのライブが観たくなってきました。
常々、いざとなればアコギ1本でもできると言っている彼らですが、電源車があるとは言え、4月中の開催はまだ流動的。
今月末という、結論を静観するよりありませんね。