辛いニュースが続きます。
そんな中、ALFEEの歌に救われたというような記事が、ちらほら見受けられます。
自分もその1人です。
ここ数日、頭の中に流れていたのは「Wings Of Freedom」
横浜フリューゲルス消滅後、横浜FCとして再生したチームに送られたテーマソングです。
他にも、ALFEEには「ラジカルティーンエイジャー」「希望の鐘が鳴る朝に」「太陽は沈まない」等々、私達に勇気を与えてくれるメッセージソングが多いですよね。
彼らは平和だからこそ、ライブができる。自分たちのような仕事が成り立つと、いつも言います。
実際、多くのコンサート、イベント中止のニュースが相次いでいます。
ALFEEのNewシングル「Let It Go」の発売も延期されたようですし、NHKホールの先行抽選も中止されました。春ツアー序盤の開催も懸念されます。
今日、TVニュースを見ていたら、何故か知らずに涙が出ました。
自分にも、まだこんなに感じる心があったんだなと、少し驚きました。
だからこそ、今彼らの歌が胸に響きます。力を与えてくれ、救ってくれます。
彼らのファンで良かったと、改めて思います。
どんな時も、心に光をくれる音楽があると信じられます。
もうひとつ、ここ数日聴いていたのが、EAGLESのアルバム「LONG ROAD OUT OF EDEN」(2007)
こちらもアラ還のオヤジたちとは思えない、前向きな曲の数々に元気を貰いました。